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日本ユネスコ国内委員会

ユネスコ記憶遺産について

ユネスコ記憶遺産とは、手書き原稿、書籍、ポスター、図画、地図、音楽、写真、映画等の記録遺産を対象として、世界的重要性を有する物件をユネスコが認定・登録する事業です。
その目的は、以下のとおりとなっています。

  1. 世界的に重要な記憶遺産の保存を最もふさわしい技術を用いて促進すること。
  2. 重要な記憶遺産になるべく多くの人がアクセスできるようにすること。
  3. 加盟国における記憶遺産の存在及び重要性への認識を高めること。

我が国からは、以下の5件が登録されています(2015年10月現在)。

ユネスコ記憶遺産(国際登録)の国内公募について

ユネスコ記憶遺産(国際登録)の公募要領は以下を参照してください。

お問合せ先

国際統括官付

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-- 登録:平成27年02月 --