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日本ユネスコ国内委員会

「世界の記憶」

1.概要

世界的に重要な記録物への認識を高め、保存やアクセスを促進することを目的とし、ユネスコの事業として1992年に開始された。審査は2年に1回で、1か国からの申請は2件以内とされている。
国際諮問委員会(IAC)の勧告に基づきユネスコ事務局長が決定する国際登録のほか、「世界の記憶」アジア太平洋地域委員会(MOWCAP)等が決定する地域登録がある。

2.目的

 ・世界的に重要な記録遺産の保存を最も相応しい技術を用いて促進すること
 ・重要な記録遺産になるべく多くの人がアクセスできるようにすること
 ・加盟国における記録遺産の存在及び重要性への認識を高めること

3.登録状況

国際登録          427件(2017年10月現在)
地域登録(MOWCAP)   46件(2016年5月現在)

4.ユネスコにおいて日本関連とされている物件

(国際登録)


(地域登録:MOWCAP)


ユネスコ「世界の記憶」の国内公募について

<地域登録>

<国際登録>

  • 「世界の記憶」(国際登録)国内公募要領

お問合せ先

国際統括官付

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-- 登録:平成27年02月 --