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日本ユネスコ国内委員会

ESDユネスコ世界会議PRイベント「ESDフェスタ2014 in 東京」について

平成26年5月22日

ESDユネスコ世界会議PRイベント「ESDフェスタ2014 in 東京」について

1.開催日時: 平成26年6月21日土曜日13時~14時30分(予定)

2.開催場所: 丸の内 MY PLAZA 1階アトリウム
  (千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル)

3.主催: 文部科学省

4.参加者: マスコミ、一般観客200名程度(予定)

5.開催目的: 「ESDに関するユネスコ世界会議」及びESDの認知促進のため、
一般観客を対象として啓発するとともに、多くのメディアを誘致し露出を図る。

6.主な内容:  ○ESDオフィシャルサポーターの紹介・挨拶

 ○愛称公募表彰式(大賞1名、優秀賞2名等)

 ○ESDオフィシャルサポーターによるパフォーマンス(歌、トークショー等)

*プログラムの詳細は、6月に追って発表します。

 (参考)

■ESDとは  ~あなたの毎日が、未来になる。~
ESDは、Education for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略です。
ESDとは、現代社会における地球規模の課題(環境・貧困・人権・平和・開発 等)を自らの問題として捉え、身近なところから行動を起こす力を身につける(think globally, act locally)ことにより、それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出すこと、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。
2002年の「持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグ)」で我が国がESDの重要性を提唱し、これを受け、同年、国連第57回総会決議により、2005年から2014年までの10年を「国連ESDの10年」とし、ユネスコが主導機関に指名されました。

■持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議
今年は、「国連ESDの10年」の最終年に当たります。「ESDに関するユネスコ世界会議」は、ユネスコと日本政府の共催により、ユネスコに加盟している195か国から閣僚を含むESD関係者が参加する会議であり、「国連ESDの10年」を振り返りつつ、ESDの更なる推進方策について議論する予定です。

(1)閣僚級会合及び全体の取りまとめ会合(愛知県名古屋市)
日程:11月10日月曜日~12日水曜日
 11月13日木曜日フォローアップ会合
会場:名古屋国際会議場
(2)ステークホルダー※の主たる会合(岡山県岡山市)
1.ユネスコスクール世界大会
日程:11月6日木曜日~8日土曜日
会場:ホテルグランヴィア岡山、国立大学法人岡山大学
2.ユース・コンファレンス
日程:11月7日金曜日
会場:岡山国際交流センター
3.持続可能な開発のための教育に関する拠点の会議
日程:11月4日火曜日~7日金曜日
会場:岡山コンベンションセンター
※ステークホルダーとは、国連機関、研究者、学校関係者、民間企業、NPO等を想定
 

■ESDの愛称公募
(1)目的:
国内におけるESDの理解促進を図るため、国民に対して親しみやすく、覚えやすい『ESD(持続可能な開発のための教育)』の愛称を公募。
また、公募のプロセスそのものを、広く一般国民にESDへの関心を高めてもらう機会となることを目指す。
(2)主催: 文部科学省及び環境省
(3)応募期間: 平成26年3月4日火曜日~4月25日金曜日
(4)応募方法等:
ESDストーリーブック『ESD QUEST』を読み、ESDを覚えやすく、親しみやすく表現した15文字以内の愛称を募集。
(5)今後のスケジュール:
平成26年5月~6月中旬  審査
6月21日土曜日 発表・表彰式

■ESDストーリーブック『ESD QUEST』
小学校高学年の児童から大人まで理解できるよう、可愛らしいキャラクターを用い、ロールプレイング形式にてESDを分かりやすく説明するストーリーブックを作成し、ユネスコスクールを含む学校関係者、ESD関係イベント出席者等に広く配布しています。これまでに20,000部を配布しました。

お問合せ先

国際統括官付世界会議準備室

国際統括官補佐 杉江達也(内線4925)、広報・イベント班専門職 小野憲一(内線4956) ユネスコ振興推進係長 江幡忍(内線2602)
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-4925(直通)

(国際統括官付世界会議準備室)

-- 登録:平成26年05月 --