「Sport in Life プロジェクト」を本日スタート~2020年東京大会のレガシーに向けてスポーツをもっと身近に、ロゴマークの申請受付も開始~

令和元年7月1日

 スポーツ庁は、スポーツを行うことが生活習慣の一部となる、そのような姿を目指し、一人でも多くの方がスポーツに親しむ社会(スポーツ参画人口の拡大)の実現のため、本日より「Sport in Life プロジェクト」をスタートします。
 本プロジェクトのシンボルとして、「Sport in Life」のロゴマークを作成し、共にスポーツを推進していただける地方公共団体、スポーツ団体、経済団体、企業等(以下、関係機関等)に活用いただき、このロゴマークのもとで2020東京大会のレガシーとしてスポーツ参画人口拡大の取組をオールジャパンで促進します。

 スポーツ庁では、成人の週1回以上のスポーツ実施率を65%程度まで引き上げるという目標を掲げています。このために具体的に取り組むべき施策を、昨年9月に「スポーツ実施率向上のための行動計画」として取りまとめ、「生活の中に自然とスポーツが取り込まれている(スポーツ・イン・ライフ)」という姿を目指して各種取組を進めております。しかしながら、平成30年度の調査では、このスポーツ実施率は55.1%にとどまり、目標の達成には新たに約1,000万人の方にスポーツに親しんでもらうことが必要です。

 そこで、スポーツを行うことが生活習慣の一部となる、そのような姿を目指し、一人でも多くの方がスポーツに親しむ社会の実現のため、「Sport in Lifeプロジェクト」をスタートします。
 関係機関等のスポーツを推進する主体がそれぞれ独自で進めていた取組や、今後実施する新たな取組に共通の「Sport in Life」のロゴマークを付することで、本プロジェクトの理念や取組の普及拡大を図り、スポーツに親しむ気運の一層の醸成と関係機関等の連帯感、一体感を創出します。
 さらに、今後は関係機関等の連携した取組の実施を促進するための共同体(コンソーシアム)を創設する予定です。

 また、本プロジェクトは大会組織委員会より「東京2020公認プログラム」の認証を受けました。東京2020大会のレガシーとして、スポーツを通じた健康で活力ある社会の実現のため関係機関等に本プロジェクトに参画していただき、オールジャパンで取り組みます。

■プロジェクト概要
 第2期スポーツ基本計画に掲げられているスポーツ実施率65%の達成(新たに1,000万人以上のスポーツ人口の拡大)に向けて、「一人ひとりの生活の中に自然とスポーツが取り込まれる姿(Sport in Life)」を目指し、関係機関等が一体となり、東京2020年大会のレガシーとして国民のスポーツ参画を促進するプロジェクト。
 プロジェクトの趣旨に賛同し、スポーツを推進するための取組を宣言(ロゴマークの使用申請)した関係機関等に対し、スポーツ庁よりロゴマークを付与する。ロゴマークの使用申請方法等については、ホームページを参照。
【HP】Sport in Life プロジェクト

  



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(スポーツ庁健康スポーツ課)

-- 登録:令和元年07月 --