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笹木竜三文部科学副大臣の記者会見関連資料(平成23年4月6日)

※本資料は会見での発言のポイントを分かりやすく取りまとめたものであり、発言の詳細等については会見録をご覧ください。

4月4日の茨城出張についての報告。

 大洗町で被害の実態を見て、日本原子力研究開発機構で海域モニタリングの分析等の話を聞き、日本原子力発電の東海第二原子力発電所を視察。大洗町長、東海村長と茨城県知事の三者からお話をそれぞれお伺いした。
 また、水戸市立少年自然の家――ここには福島から避難されている――現状を見させていただいて話を聞いた。

 海域におけるモニタリングの強化について。昨日、コウナゴで基準値を超えるヨウ素が出ているが、4月5日から海域におけるモニタリングを強化している。もともと10ポイントでやっていたが、さらに2ポイント、サンプルポイントを増した。
 また、海流の影響の情報を入手するため、海流の方向、速度、海水の温度、塩分濃度等を観測するためのブイをサンプリングポイントの近くに5基投入した。

 文化財の被害状況について、6日時点で、国指定の文化財では、国宝4件、重要文化財129件等、合計463件に被害が生じていることが明らかになっており、被害状況の把握に努めている。被災地からの要請に基づいて、文化庁から調査官の派遣を行っている。もちろん補正予算での対応も必要。

お問合せ先

大臣官房総務課

-- 登録:平成23年04月 --