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生命倫理・安全部会運営規則

平成13年3月15日決定
平成15年5月 6日改正

科学技術・学術審議会生命倫理・安全部会 

1条  科学技術・学術審議会生命倫理・安全部会(以下「部会」という。)の議事の手続その他部会の運営に関し必要な事項は、科学技術・学術審議会令(平成12年政令第279号。)及び科学技術・学術審議会運営規則(平成13年2月16日科学技術・学術審議会決定)に定めるもののほか、この規則の定めるところによる。

2条  部会は、委員、臨時委員及び専門委員の合計20名程度で組織する。
  部会は、生物学、医学、社会科学その他ライフサイエンスに関する生命倫理及び安全の確保上の問題を審議するために適切な分野の者により構成されるものとする。

3条  部会は、その定めるところにより、特定の事項を機動的に調査するため、部会に委員会を置くことができる。
  委員会に所属すべき委員、臨時委員及び専門委員(以下「委員等」という。)は部会長が指名する。
  委員会に主査を置き、当該委員会に属する委員等のうちから部会長が指名する者が、これに当たる。
  主査は、当該委員会の事務を掌理する。
  委員会の会議は主査が召集する。
  主査は、委員会の会議の議長となり、議事を整理する。
  主査に事故あるときは、当該委員会に属する委員等のうちから主査があらかじめ指名する者が、その職務を代理する。
  主査は、委員会における調査の経過及び結果を部会に報告しなければならない。
  前各項に定める定めるもののほか、委員会の議事の手続その他委員会の運営に関し必要な事項は、主査が委員会に諮って定める。

4条  部会の会議及び会議資料は、次に掲げる場合を除き、公開とする。
  部会長の決定その他人事に係る案件。
  行政処分に係る案件。
  前2号に掲げるもののほか、個別利害に直結する事項に係る案件、または審議の円滑な実施に影響が生ずるものとして、部会において非公開とすることが適当であると認める案件。

5条  部会長は、部会の会議の議事録を作成し、部会に所属する委員及び臨時委員の了承を得た上で、これを公開するものとする。
  部会の会議が、前条の各号に掲げる事項について調査審議を行った場合は、部会長が会議の決定を経て当該部分の議事録を非公表とすることができる。

-- 登録:平成21年以前 --