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平成17年度開設予定大学等一覧

平成16年11月
文部科学省 

1 大学を設置するもの 11校

区分 大学名 学部名 学科名 入学定員(人) 位置 設置者 留意事項 備考
公立 群馬県立県民健康科学大学 看護学部
看護学科
80 群馬県前橋市上沖町323番1 群馬県
  • 特になし
群馬県立医療短期大学(廃止)
 看護学科(マイナス80)
 診療放射線学科(マイナス35)
平成17年4月学生募集停止
診療放射線学部
診療放射線学科
35
公立 石川県立大学 生物資源環境学部
生産科学科
40 石川県石川郡野々市町末松1丁目308番地 石川県
  • 特になし
石川県農業短期大学(廃止)
 生物生産学科(マイナス50)
 農業工学科(マイナス30)
 食品科学科(マイナス30)
平成17年4月学生募集停止
 環境科学科 40
 食品科学科 40
公立 山梨県立大学 人間福祉学部
福祉コミュニティ学科
60 山梨県甲府市飯田五丁目343番8
(人間福祉学部、国際政策学部)
山梨県甲府市池田一丁目6番1号(看護学部)
山梨県
  • 設置の趣旨に鑑み、既設大学の教育研究資源を有効に活用し、大学設立の趣旨・目的が生かされるよう、設置者及び各大学間の連携を十分に図りつつ、開学に向けて設置計画(教員組織、教育課程の整備等)を円滑に進めること。
  • 「ソーシャルワーク」の定義を明確にし、カリキュラムの一層の充実に努めること。(福祉コミュニティ学科)
  • 教員の補充を必要とされた24授業科目については、科目開設時までに教員を充足すること。(福祉コミュニティ学科)
山梨県立女子短期大学(廃止)
 国文科(マイナス50)
 幼児教育科(マイナス50)
 生活科学科(マイナス50)
 国際教養科(マイナス50)
平成17年4月学生募集停止

山梨県立看護大学(廃止)
 看護学部
 看護学科(マイナス50)
 (3年次編入学定員)(マイナス10)
平成17年4月学生募集停止
(編入学定員については、平成19年4月学生募集停止)

((大学院については平成17年4月開設予定)山梨県立大学大学院看護学研究科看護学専攻(M)(10))
 人間形成学科 20
国際政策学部
総合政策学科
40
 国際コミュニケーション学科 40
看護学部
看護学科
50
私立 秋田看護福祉大学 看護福祉学部
看護学科
50 秋田県大館市清水二丁目3番4号 学校法人 秋田経済法科大学
  • 教員の補充を必要とされた12授業科目については、科目開設時までに教員を充足すること。(社会福祉学科)
秋田桂城短期大学(廃止)
 看護学科(マイナス50)
 人間福祉学科(マイナス40)
 地域社会学科(マイナス100)
平成17年4月学生募集停止
 社会福祉学科 40
私立 群馬パース大学 保健科学部
看護学科
70 群馬県吾妻郡高山村大字中山6859番地251
(1年次の一部及び2年次~4年次)
群馬県高崎市岩押町58番地4
(1年次及び2年次の一部)
学校法人
群馬パース学園
  • 特になし
群馬パース学園短期大学(廃止)
 看護学科(3年制)(マイナス80)
 理学療法学科(3年制)(マイナス40)
平成17年4月学生募集停止
 理学療法学科 50
私立 白梅学園大学 子ども学部
子ども学科
120 東京都小平市小川町1丁目830番地 学校法人
白梅学園
  • 特になし
    (その他大学全般に関する事項)
  • 白梅学園短期大学保育科の定員超過の是正に努めること。
白梅学園短期大学
 教養科(廃止)(マイナス50)
平成17年4月学生募集停止
 保育科〔定員減〕(マイナス80)
 (3年次編入学定員) 10
私立 東京医療保健大学 医療保健学部
看護学科
100 東京都品川区東五反田4丁目1番17号
(看護学科(2年次~4年次)
医療情報学科(3年次後期~4年次))

東京都世田谷区世田谷3丁目11番3号
(看護学科1年次、医療栄養学科及び医療情報学科(1年次~3年次前期))
学校法人
青葉学園
  • 「医療」と「情報」を融合した科目の充実に努めること。
    (医療情報学科)
青葉学園短期大学(廃止)
 食物栄養学科(マイナス100)
 人間生活学科(マイナス180)
平成17年4月学生募集停止
医療栄養学科 100
医療情報学科 80
私立 東京聖栄大学 健康栄養学部
管理栄養学科
80 東京都葛飾区西新小岩一丁目4番6号 学校法人
オリムピア学園
  • 特になし
聖徳栄養短期大学(廃止)
食物栄養学科
 食物栄養専攻(マイナス235)
 食品科学専攻(マイナス75)
平成17年4月学生募集停止
 食品学科 80
私立 大阪青山大学 健康科学部
健康栄養学科
80 大阪府箕面市新稲2丁目11番1号 学校法人
大阪青山学園
  • 特になし
    (その他大学全般に関する事項)
  • 大阪青山短期大学幼児教育・保育科の定員超過の是正に努めること。
大阪青山短期大学
生活科学科
 食物栄養専攻〔定員減〕(マイナス50)
 ことばと文化学科〔定員減〕(マイナス30)
私立 四條畷学園大学 リハビリテーション学部
リハビリテーション学科
理学療法学専攻
40 大阪府大東市北条5丁目11番10号 学校法人
四條畷学園
  • 特になし
    (その他大学全般に関する事項)
  • 四條畷学園短期大学ライフデザイン総合学科の定員超過の是正に努めること。
四條畷学園短期大学
リハビリテーション学科(廃止)
 理学療法専攻(マイナス40)
 作業療法専攻(マイナス40)
平成17年4月学生募集停止
 作業療法学専攻 40
私立 神戸ファッション造形大学 ファッション造形学部ファッション造形学科 100 兵庫県明石市明南町二丁目1番50号
学校法人 福冨学園
  • 特になし
神戸文化短期大学
 デザイン美術科(廃止)(マイナス80)
 教養学科(廃止)(マイナス100)
平成17年4月学生募集停止
 服飾学科〔定員減〕(マイナス20)
11校 (3年次編入学定員) 10 認可申請に伴う入学定員の減
(3年次編入学定員)マイナス10
大学マイナス50 短期大学 マイナス1,815
14学部23学科2専攻 1,475

2 短期大学を設置するもの 1校

区分 大学名 学科名 入学定員(人) 位置 設置者 留意事項 備考
私立 日本歯科大学
東京短期大学
歯科技工学科 70 東京都千代田区富士見二丁目3番16号 学校法人
日本歯科大学
  • 特になし
歯科衛生学科(3年制) 50
1校 2学科 120 認可申請に伴う入学定員の減
大学マイナス0 短期大学マイナス0

3 学部を設置するもの 20校

区分 大学名 学部名 学科名 入学定員(人) 位置 設置者 留意事項 備考
公立 宮城大学 食産業学部
ファームビジネス学科
40 宮城県仙台市太白区旗立二丁目2番1号 宮城県
  • 「食産業学部」における環境システム学科の位置付けが不明確であるので、当該学科の位置付けをより明確にするよう、教育課程についてさらに充実を図ること。(環境システム学科)
宮城県農業短期大学(廃止)
 農業科(マイナス40)
 園芸科(マイナス40)
 畜産科(マイナス40)
 農業土木科(マイナス40)
平成17年4月学生募集停止
 (3年次編入学定員) 3
 フードビジネス学科 50
 (3年次編入学定員) 5
 環境システム学科 30
 (3年次編入学定員) 2
私立 八戸大学 人間健康学部
人間健康学科
100 青森県八戸市大字美保野13番98号 学校法人
光星学院
  • 特になし
    (その他大学全般に関する事項)
  • 光星学院八戸短期大学幼児保育学科の定員超過の是正に努めること。
ビジネス学部
 ビジネス学科〔定員減〕(マイナス100)
私立 奥羽大学 薬学部
薬学科
200 福島県郡山市富田町字三角堂31番1 学校法人
晴川学舎
  • 特になし
私立 国際医療福祉大学 薬学部
薬学科
150 栃木県大田原市北金丸字上ノ原2600番1 学校法人
国際医療福祉大学
  • 特になし
    (その他大学全般に関する事項)
  • 医療福祉学部医療経営管理学科の定員超過の是正に努めること。
私立 成城大学 社会イノベーション学部
政策イノベーション学科
120 東京都世田谷区成城6丁目1番20号 学校法人
成城学園
  • 特になし
    (その他大学全般に関する事項)
  • 経済学部経営学科、文芸学部英文学科、文化史学科の定員超過の是正に努めること。
 心理社会学科 120
私立 大東文化大学 スポーツ・健康科学部
スポーツ科学科
100 埼玉県東松山市岩殿560 学校法人
大東文化学園
  • 「スポーツ科学科」と「健康科学科」の連携のコンセプトを明確にし、カリキュラムの充実を図ること。
    (その他大学全般に関する事項)
  • 外国語学部日本語学科、経営学部経営学科の定員超過の是正に努めること。
文学部
 日本文学科〔定員減〕(マイナス100)
 健康科学科 100
私立 デジタルハリウッド大学院大学
(平成17年4月にデジタルハリウッド大学に名称変更予定)
デジタルコミュニケーション学部
デジタルコンテンツ学科190
東京都千代田区外神田一丁目18番地13号
東京都千代田区神田駿河台二丁目3番地
デジタルハリウッド株式会社   本件については、デジタルコンテンツ分野の人材を養成しようとする趣旨は、社会的要請に照らして時宜を得たものと考えられるが、以下の点に十分留意して適切に対応すること。
(当初の申請内容に関しては、全体を通じ、内容形式両面の準備不足並びに学部の趣旨・目的と実施方法との間の乖離が顕著となっており、補正によって相応の改善が図られたところであるが、今後、設置計画を円滑かつ確実に履行するよう強く求める。)

(養成する人材)
 1 デジタルコンテンツ分野のプロデューサーやディレクター等の養成に関する国内外の先進的な取組に関する情報収集、研究を行い、積極的に教育研究活動に活かしていくこと。幅広い内容を含む「デジタルコンテンツ」を学科名に冠しているが、例えば、実写系の劇映画などに関する人材養成を行うことには計画上難しさがあり、将来的にそうした人材養成を行おうとする場合には、こうした情報収集や研究を十分に行いつつ、教育課程、教育組織、施設・設備全般にわたって充実を図ること。

(教養教育等)
 2 教育課程全体を通じて、技能(スキル)の教育への偏りが見られるので、学校教育法第52条や大学設置基準第19条に基づき、「幅広く深い教養及び総合的な判断力を培い、豊かな人間性を涵養する教育」の一層の充実を図ること。特に一般教養科目について、個々の科目が過度に細分化されていること、専門基礎科目との相違が不明確であること、各系間の科目の選択が任意であることといった点に問題があると考えられるので、科目内容や履修指導の在り方について一層の工夫改善を図ること。また、当該学部は、主として高等学校新卒者を受け入れる予定であることから、既設の専門職大学院との相違を十分に認識して、科目の内容・配当が適切なものとなるよう改善・充実を図ること。

(英語教育)
 3 設置の趣旨として英語教育の重視を謳い、相当の単位数(必須単位32)を配当しているが、十分な語学力の養成がなされるよう、教育内容・方法、指導体制、教育環境の格段の充実を図ること。具体的には、以下のとおり。
  1. 英語教育については、一般に習熟度別等の少人数指導の実施が効果的であるところ、一部に100名程度のクラスが想定されており、学習集団の規模の適正化などに配慮すること。
  2. 設置の趣旨及び大学設置基準第36条を踏まえると、語学学習施設が存しないことは適切でなく、その整備を早期に図ること。その際、収容定員760人に比して教員数が少ないこと(6人)などからすると、コンピュータによる学習支援(CALL)が必要となると考えられるので、所要の設備の導入を図ること。
  3. デジタルコンテンツに関する専門科目との接続に配慮した英語科目の開設、指導方法・指導体制の工夫改善(ティームティーチングや専門英語文献の活用など)を図ること。
    特に、海外留学を特色として掲げるのであれば、相応の配慮が必要であること。
  4. 英語科目群は、教育課程全体の中で質的・量的に大きな比重を持っており、これを適切に管理し、教育活動を実施していくためには、十分な教育研究業績を備えた専任の教授を少なくとも一人は置くことが適当であること。また、きめ細かな指導を行うためには早急に教員を増員するよう努めること。
(海外留学)
 4 海外留学の推進に当たっては、計画にある提携予定校との連携を緊密に行い、受け入れ先を確保すること。また、単位認定に当たっては、海外の大学における当該科目の位置づけや内容を十分に把握した上で、適切に対応すること。(例えば、当該大学における正規科目ではないサマースクールやエクステンションのプログラムに関する学修を単位認定することは適当でないので、精査すること。)さらに、学生に対しては、前述3を踏まえて英語教育の充実を図るとともに、事前及び留学期間中のガイダンスや生活相談など学生支援体制の充実を図ること。

(教員組織)
 5 教員の多くについて、他社の役員、自社の社員などを充てていることを踏まえ、以下の点に留意して教員の組織体制の整備・充実を図ること。
  1. 設置の趣旨を踏まえて、研究者教員と実務家教員との協働による教育研究体制の確立・充実を図ること。例えば、理論科目等を担当する研究者教員を増員することや、主要科目(例えば、社会学系の学部として構想するのであれば「人間コミュニケーション論」など)に専任教員を配置するよう努めること。
  2. 専任教員の役割・責任については、少なくとも計画にある内容を各教員が確実に果たし、学部学生へのきめ細かな学習指導や教育相談・進路指導などが十分に行われる組織体制を確立・維持すること。特に、学部及び大学院並びに他社・自社の社員など3つの職務を兼務する者については,その役割・責任が果たせるよう、十分配慮すること。
  3. ITを活用した授業評価システムなど意欲的な試みは評価できるが、他社の役員、自社の社員などを専任教員として位置づけている当該大学の教員組織の特殊性を踏まえ、ファカルティ・ディベロップメント(授業内容及び方法の改善を図るための組織的な研修及び研究)の充実に努め,教育能力の維持・向上を図ること。
  4. 学校教育法第52条に基づく大学として、研究機能が発揮・充実されるよう、個々の教員の日常的な努力はもとより、必要な経費、十分な時間等の確保を含め、ふさわしい環境の整備に努めること。
  5. 教員の補充を必要とされた8授業科目については、科目開設時までに教員を充足すること。
(施設・設備)
 6 施設・設備については、設置の趣旨に照らし、以下の点に留意して整備・充実を図ること。
  1. 3箇所にわたってキャンパスが分散配置され、かつ段階的に整備を進める計画となっており、学生の移動、IT環境の整備などの面で、教育研究活動に支障の生じないよう,適切に対応すること。その際、既設の専門職大学院の施設・設備の充実を妨げることのないようにすること。
  2. デジタルコンテンツに関する幅広い教育活動、特に映像関係の実技・実習を積極的に実施していこうとする場合、相応の規模・種類の施設・設備が必要であること。
  3. 大学図書館の規模、所蔵する図書、学術雑誌等の種類・内容について充実を図ること。(一般教養関係の図書雑誌,デジタルコンテンツ関連学問分野の専門書やコアジャーナルの整備、大学図書館間ネットワークへの参画など。)
  4. ゆとりと潤いを感じる学生生活を送ることのできるよう,学生の厚生に配慮した空間の確保や施設の充実に努めること。
(学校経営)
 7 学校経営については、以下の点に留意すること。
  1. 学校部門を明確に区分経理すること。
  2. 学生納付金の学生への還元の観点から、教育研究条件向上のため、人的、物的環境のさらなる充実を図ること。
     特に、教員の人件費については、専任教員が教育研究に対し重責を担っていることに鑑み、適正な水準を確保すること。
  3. 大学の継続性・安定性確保の観点から、学校設置会社の経営基盤のさらなる充実に努めること。
  4. 校舎の整備計画を確実に履行するとともに、認可時の計画に変更が生ずる場合には事前に文部科学省と協議すること。
(学生募集)
 8 デジタルコンテンツ分野の人材養成、英語教育や海外留学を特色として掲げているが、学生募集に当たっては、上記の留意事項全体を踏まえ、現時点での見通しが不十分な事柄について、実行・達成が確実であるという誤解を受験者・保護者に与えないようにすること。(例えば、海外留学の提携予定校の名称の取扱いなど。)
 また、構造改革特区制度の下の特例措置として設置される株式会社立大学であり、年次的に施設を借用する予定であることを明示すること。

(情報提供)
 9 当該大学における教育研究活動や財務の状況、構造改革特区制度における位置づけ等について、インターネットを通じて広く学生及び社会に対し周知を図るなど、積極的な情報提供に努めること。本留意事項を含め、設置計画の履行状況については、原則として完成年度まで国の調査が行われる予定であり、その回答なども含めて主体的な情報公開を行うこと。
構造改革特別区域法に基づく学校設置会社による設置
私立 東洋大学 ライフデザイン学部
生活支援学科
150 埼玉県朝霞市岡二丁目11番10号 学校法人
東洋大学
  • 生活支援学科の設置の趣旨、目的等に沿って、既設の社会学部社会福祉学科との教育課程の違い、特色をより明確にし、当該学科の教育内容に関する情報を分かりやすく学生に周知するなど、積極的な情報提供に努めること。(生活支援学科)
  • 「ライフデザイン学」、「生活支援学」それぞれの学問体系の一層の明確化に努め、それに沿って関連する科目の内容の充実を図ること。(生活支援学科)
  • 教員の補充を必要とされた17授業科目については、科目開設時までに教員を充足すること。(生活支援学科)
(その他大学全般に関する事項)
  • 文学部第1部中国哲学文学科、日本文学文化学科、英語コミュニケーション学科、経営学部第1部マーケティング学科、社会学部第1部社会学科、社会文化システム学科、メディアコミュニケーション学科、社会心理学科、国際地域学部国際地域学科、生命科学部の定員超過の是正に努めること。
 健康スポーツ学科 150
私立 目白大学 保健医療学部
理学療法学科
80 埼玉県岩槻市大字浮谷字松葉320番地 学校法人
目白学園
  • 特になし
  • 人間社会学部メディア表現学科、社会情報学科の定員超過の是正に努めること。
人文学部
 言語文化学科(廃止)(マイナス80)
 平成17年4月学生募集停止
 (3年次編入学定員)(マイナス15)
 作業療法学科 40
私立 浜松大学 健康プロデュース学部
健康栄養学科
80 静岡県浜松市都田町1230番地 学校法人
常葉学園
  • こども健康学科の設置の趣旨に照らして、「こどもの人権」など、主要となる授業科目については、専任教員を配置するなど、より教育の質の向上に努めること。
(その他大学全般に関する事項)
  • 常葉学園大学教育学部初等教育課程、心理教育学科、常葉学園短期大学保育科の定員超過の是正に努めること。
経営情報学部
 情報ネットワーク学科〔定員減〕(マイナス45)
 (3年次編入学定員)(マイナス5)
経営情報学科
 (3年次編入学定員)〔定員減〕(マイナス10)
国際経済学部
 国際経済学科〔定員減〕(マイナス30)
 (3年次編入学定員)(マイナス20)
 こども健康学科 60
 (3年次編入学定員) 20
 心身マネジメント学科 80
 (3年次編入学定員) 15
私立 愛知学院大学 薬学部
医療薬学科
150 愛知県名古屋市千種区楠元町1丁目100番地 学校法人
愛知学院
  • 特になし
文学部
 宗教学科〔定員減〕(マイナス10)
商学部
 商学科〔定員減〕(マイナス10)
 産業情報学科〔定員減〕(マイナス40)
経営学部
 経営学科〔定員減〕(マイナス10)
 国際経営学科〔定員減〕(マイナス30)
法学部
 法律学科〔定員減〕(マイナス40)
 情報社会政策学部
 情報社会政策学科〔定員減〕(マイナス10)
私立 金城学院大学 薬学部
薬学科
150 愛知県名古屋市守山区大森二丁目1723番地 学校法人
金城学院
  • 特になし
(その他大学全般に関する事項)
  • 生活環境学部児童学科、現代文化学部国際社会学科、情報文化学科の定員超過の是正に努めること。
私立 名古屋学芸大学 ヒューマンケア学部
子どもケア学科
子どもケア専攻
60 愛知県日進市岩崎町竹ノ山57番地 学校法人
中西学園
  • 子どもケア学科のコンセプトを実現できるように、カリキュラムの一層の整備に努めるとともに、学生の進路指導にあたっては、学科のコンセプトを踏まえたものとなるよう十分に配慮すること。
  • 学部学科のコンセプトがより一般的に理解されるように、2専攻のカリキュラムの特徴を一層明確にするよう努めること。
(その他大学全般に関する事項)
  • 名古屋外国語大学外国語学部日本語学科、現代国際学部、名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科、デザイン学科、名古屋学芸大学短期大学部言語コミュニケーション学科、ビジネス情報学科、生活科学科の定員超過の是正に努めること。
 幼児保育専攻 60
私立 名古屋経済大学 人間生活科学部
幼児保育学科
50 愛知県犬山市字内久保61番1 学校法人
市邨学園
  • 特になし
(その他大学全般に関する事項)
  • 名古屋経済大学短期大学部保育科の定員超過の是正に努めること。
名古屋経済大学短期大学部
生活文化学科
 食物栄養専攻(廃止)(マイナス60)
平成17年4月学生募集停止
 保育科〔定員減〕(マイナス50)
 管理栄養学科 80
私立 京都橘女子大学
(平成17年4月より京都橘大学に名称変更予定)
看護学部
看護学科
80 京都府京都市山科区大宅山田町34番地 学校法人
京都橘女子学園
(平成17年4月より学校法人京都橘大学に名称変更予定)
  • 特になし
(その他大学全般に関する事項)
  • 文学部英語コミュニケーション学科の定員超過の是正に努めること。
文学部
 文化財学科〔定員減〕(マイナス10)
 (3年次編入学定員) 15
私立 同志社大学 文化情報学部
文化情報学科
250 京都府京田辺市多々羅都谷1番3 学校法人
同志社
  • 特になし
(その他大学全般に関する事項)
  • 工学部情報システムデザイン学科、環境システム学科、同志社女子大学生活科学部人間生活学科の定員超過の是正に努めること。
私立 同志社女子大学 薬学部
医療薬学科
120 京都府京田辺市興戸南鉾立九七番壱 学校法人
同志社
  • 特になし
(その他大学全般に関する事項)
  • 生活科学部人間生活学科、同志社大学工学部情報システムデザイン学科、環境システム学科の定員超過の是正に努めること。
私立 羽衣国際大学 人間生活学部
人間生活学科
食物栄養専攻80
80 大阪府堺市浜寺南町1丁89の1 学校法人
羽衣学園
  • 特になし
羽衣学園短期大学(廃止)
 人間生活学科(マイナス170)
平成17年4月学生募集停止
 介護福祉専攻40 40
 生活マネジメント専攻50 50
私立 神戸学院大学 総合リハビリテーション学部
医療リハビリテーション学科
理学療法学専攻
40 兵庫県神戸市西区伊川谷町有瀬518番 学校法人
神戸学院
  • 特になし
神戸学院女子短期大学(廃止)
 家政科(マイナス100)
 国際教養科(マイナス100)
平成17年4月学生募集停止
 作業療法学専攻 40
 社会リハビリテーション学科 120
私立 崇城大学 薬学部
薬学科
120 熊本県熊本市池田4丁目22番1号 学校法人
君が淵学園
  • 特になし
(その他大学全般に関する事項)
  • 工学部応用生命科学科の定員超過の是正に努めること。
工学部
電子情報ネットワーク工学科
 夜間主コース〔定員減〕(マイナス15)
応用電気情報工学科
 夜間主コース〔定員減〕(マイナス15)
機械工学科
 夜間主コース〔定員減〕(マイナス15)
応用化学科
 夜間主コース〔定員減〕(マイナス10)
環境建設工学科
 夜間主コース〔定員減〕(マイナス20)
建築学科
 夜間主コース〔定員減〕(マイナス15)
宇宙航空システム工学科
 夜間主コース〔定員減〕(マイナス20)
応用微生物工学科
 夜間主コース〔定員減〕(マイナス10)
20校 (3年次編入学定員) 60 認可申請に伴う入学定員の減
 (3年次編入学定員)マイナス35
大学 マイナス555 短期大学 マイナス640
20学部30学科7専攻 3,330

4 短期大学の学科を設置するもの 3校

区分 大学名 学科名 入学定員(人) 位置 設置者 留意事項 備考
私立 名古屋女子大学短期大学部 保育学科 80 愛知県名古屋市瑞穂区汐路町3丁目40番地 学校法人
名古屋女子大学
  • 特になし
(その他大学全般に関する事項)
  • 名古屋女子大学文学部児童教育学科の定員超過の是正に努めること。
英語科(廃止)(マイナス60)
平成17年4月学生募集停止
生活学科
  服飾デザイン専攻〔定員減〕(マイナス20)
私立 芦屋女子短期大学 文化福祉学科 50 兵庫県芦屋市六麓荘町14番10号 学校法人
芦屋学園
  • 教員の補充を必要とされた12授業科目については、科目開設時までに教員を充足すること。
(その他大学全般に関する事項)
  • 芦屋大学教育学部児童教育学科の定員超過の是正に努めること。
私立 西日本短期大学 保育学科 75 福岡県福岡市中央区福浜1丁目3番1号 学校法人
西日本短期大学
  • 特になし
法科第一部〔定員減〕(マイナス20)
法科第二部〔定員減〕(マイナス50)
造園科〔定員減〕(マイナス5)
3校 3学科 205 認可申請に伴う入学定員の減
大学 マイナス0 短期大学 マイナス155

5 学部の学科を設置するもの 4校

区分 大学名 学部名 学科名 入学定員(人) 位置 設置者 留意事項 備考
私立 東京福祉大学 社会福祉学部
保育児童学科
70 群馬県伊勢崎市山王町2020番1 学校法人
東京福祉大学
  • カリキュラムの体系性に則った、年次的な科目履修となるよう、履修指導に十分な配慮をすること。
  • 留学生の受け入れについては、日本語能力試験の明確なレベルを決定するなど、十分な配慮をすること。
  • 兼任教員が多いことを踏まえ、成績評価の一貫性、授業内容の水準の確保等の観点から、ファカルティ・ディベロップメント(授業内容及び方法の改善を図るための組織的な研修及び研究)について、外部機関の実施する研修会への参加など、一層の充実に努めること。
(通信教育課程)
  • カリキュラムの体系性に則った、年次的な科目履修となるよう、履修指導に十分な配慮をすること。
  • 留学生の受け入れについては、日本語能力試験の明確なレベルを決定するなど、十分な配慮をすること。特に、通信教育課程に留学生を受け入れる場合には、在留資格認定等において不都合を生ずることのないよう、十分配慮すること。
  • 卒業生の質を確保する観点から、一層的確な成績評価や単位認定を実施するとともに、学生の履修指導に当たっては、通信教育の特性に配慮したコミュニケーションの確保に努めること。
  • 兼任教員が多いことを踏まえ、成績評価の一貫性、授業内容の水準の確保等の観点から、ファカルティ・ディベロップメント(授業内容及び方法の改善を図るための組織的な研修及び研究)について、外部機関の実施する研修会への参加など、一層の充実に努めること。
(その他大学全般に関する事項)
  • 社会福祉学部社会福祉学科、社会福祉学部社会福祉学科(通信教育課程)国際福祉心理専攻の定員超過の是正に努めること。
社会福祉学部
社会福祉学科
 保育児童福祉専攻(廃止)(マイナス86)
平成17年4月学生募集停止
(3年次編入学定員) 3
(4年次編入学定員) 2
社会福祉学部(通信教育課程)
保育児童学科
500
(2年次編入学定員) 30
(3年次編入学定員) 170
(4年次編入学定員) 80
私立 埼玉学園大学 人間学部
幼児発達学科
80 埼玉県川口市大字木曽呂1510番地 学校法人
峯徳学園
  • 特になし
(3年次編入学定員) 5
私立 大阪人間科学大学 人間科学部
健康心理学科
100 大阪府摂津市正雀1丁目4番1号 学校法人
薫英学園
  • 特になし
(その他大学全般に関する事項)
  • 人間科学部、大阪薫英女子短期大学児童教育学科初等教育専攻の定員超過の是正に努めること。
(3年次編入学定員) 10
私立 神戸松蔭女子学院大学 人間科学部
生活学科
都市生活専攻
60 兵庫県神戸市灘区篠原伯母野山町1丁目2番1号 学校法人
松蔭女子学院
  • 特になし
神戸松蔭女子学院短期大学
生活科学科(廃止)
 生活科学専攻(マイナス100)
 食物栄養専攻(マイナス50)
平成17年4月学生募集停止
 食物栄養専攻 60
4校  (3年次編入学定員) 18 認可申請に伴う入学定員の減

 大学マイナス86 短期大学マイナス150
 (4年次編入学定員) 2
 4学部 4学科 2専攻 370
[通信教育課程]
(2年次編入学定員)
30
 (3年次編入学定員) 170
 (4年次編入学定員) 80
 1学部 1学科 500

6 大学の通信教育を開設するもの 1校

区分 大学名 学部名 学科名 入学定員(人) 位置 設置者 留意事項 備考
私立 奈良大学 文学部
文化財歴史学科
300 奈良県奈良市山陵町1500番 学校法人
奈良大学
  • 特になし
 (3年次編入学定員) 200
1校 1学部 1学科 300 地認可申請に伴う入学定員の減
 大学マイナス0 短期大学マイナス0
(3年次編入学定員) 200

7 短期大学の通信教育を開設するもの 1校

区分 大学名 学部名 学科名 入学定員(人) 位置 設置者 留意事項 備考
私立 神戸常盤短期大学 看護学科(2年制) 350 兵庫県神戸市長田区大谷町2丁目6番2号 学校法人
玉田学園
  • ファカルティ・ディベロップメント(授業内容及び方法の改善を図るための組織的な研修及び研究)について具体的かつ実質的な効果が得られるものとなるよう、教育の内容、方法に関して、現役の教員による研修会を取り入れるなど、一層の充実を図ること。
1校 1学科 350 認可申請に伴う入学定員の減
 大学マイナス0 短期大学マイナス0

(注)「備考」の欄の( )書の数字は、今回の認可申請に伴う関係のある既設学部等の入学定員の減のみを示す。

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高等教育局大学振興課大学設置室

(高等教育局大学振興課大学設置室)

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