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資料7 検討課題(例)

1.個々の生徒の学習進度・理解等に応じた学びのシステムの構築

  • 生徒一人一人の能力・適性等や卒業後の進路に対応した高校教育の在り方をどうすべきか。
  • 高校教育での生徒の学力をどのように保証するか。

2.社会の要請に応える人材養成機関としての機能の充実

  • 生徒の優れた才能や個性をどのように伸ばすべきか。
  • グローバル人材をどのように育成すべきか。
     (英語教育の充実、国際バカロレア教育の導入等)
  • 生徒の情報活用能力の育成をどのように図るか。
  • 高等学校におけるキャリア教育をどのように充実すべきか。
  • 専門学科等における職業教育をどのように充実すべきか。

3.個々の人格形成の場としての機能の再構築

  • 生徒のコミュニケーション能力や規範意識、社会参画の態度等をどのように育んでいくべきか。
  • 不登校や安易な中途退学者を出さないためにどのような方策が考えられるか。

4.科学・技術の進展や産業界との連携等による教育方法等の刷新

  • 高校教育において、情報通信技術をどのように活用するか。
  • 地域や産業界等との連携をどのように図るか。

お問合せ先

初等中等教育企画課教育制度改革室

(初等中等教育企画課教育制度改革室)

-- 登録:平成23年11月 --