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農山漁村での宿泊体験による教育効果について

平成22年5月11日
初等中等教育局長決定

1.目的

 文部科学省では、平成20年度から、総務省及び農林水産省と連携して実施している子ども農山漁村交流プロジェクトとして、豊かな体験活動推進事業の一つである自然の中での宿泊体験事業を実施し、農山漁村での宿泊体験活動を推進している。

 本事業による教育効果を高めていくためには、農山漁村での宿泊体験活動による児童への教育効果等を検証し、その実施に当たって配慮すべき事項を調査していく必要がある。

 調査結果の分析及び評価を適切に行うため、学識経験者等からなる農山漁村での宿泊体験による教育効果評価委員会を設置する。

2.評価対象

(1)平成21年度推進校へのアンケートの調査結果

(2)その他

3.実施方法

(1)評価委員会の実施に当たっては、別紙の学識経験者等の協力を得るものとする。

(2)必要に応じ、別紙以外の者にも協力を求めるほか、関係者の意見等を聴くことができるものとする。

4.実施期間

平成22年5月11日から平成23年3月31日までとする。

5.その他

この評価委員会に関する庶務は、初等中等教育局児童生徒課において処理する。

お問合せ先

児童生徒課生徒指導第二係

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-- 登録:平成22年09月 --