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表9‐1 不登校児童生徒への指導の結果、登校するようになった児童生徒に特に効果があった学校の措置(平成17年度)

公立

(複数回答)
  小学校 中学校
学校内での指導の改善工夫 不登校の問題について,研修会や事例研究会を通じて全教師の共通理解を図った 9.1パーセント 7.4パーセント 8.0パーセント
全ての教師が該当児童生徒に触れ合いを多くするなどして学校全体で指導にあたった 6.7パーセント 5.8パーセント 6.1パーセント
教育相談担当の教師が専門的に指導にあたった 2.8パーセント 4.1パーセント 3.6パーセント
養護教諭が専門的に指導にあたった 4.6パーセント 5.5パーセント 5.1パーセント
スクールカウンセラー等が専門的に指導にあたった 5.5パーセント 10.0パーセント 8.2パーセント
友人関係を改善するための指導を行った 6.6パーセント 6.1パーセント 6.3パーセント
教師との触れ合いを多くするなど、教師との関係を改善した 7.2パーセント 6.5パーセント 6.8パーセント
授業方法の改善,個別の指導など授業がわかるようにする工夫を行った 3.7パーセント 3.1パーセント 3.3パーセント
様々な活動の場面において本人が意欲を持って活動できる場を用意した 7.1パーセント 4.9パーセント 5.7パーセント
保健室等特別の場所に登校させて指導にあたった 6.9パーセント 8.7パーセント 8.0パーセント
家庭への働きかけ 登校を促すため,電話をかけたり迎えに行くなどした 11.0パーセント 9.6パーセント 10.1パーセント
家庭訪問を行い、学業や生活面での相談に乗るなど,様々な指導・援助を行った 11.0パーセント 11.0パーセント 11.0パーセント
保護者の協力を求めて,家族関係や家庭生活の改善を図った。 9.0パーセント 7.7パーセント 8.2パーセント
他の機関との連携 教育指導センター等の相談機関と連携して指導にあたった 5.6パーセント 5.8パーセント 5.7パーセント
病院等の医療機関と連携して指導にあたった 2.1パーセント 3.0パーセント 2.7パーセント
その他 0.9パーセント 0.9パーセント 0.9パーセント

(文部科学省「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」より)

お問合せ先

初等中等教育局児童生徒課

-- 登録:平成21年以前 --