国立大学等施設の設計に関する検討会報告書の取りまとめについて

平成26年4月15日
国立大学等施設の設計に関する検討会

 国立大学等施設の設計に関する検討会(主査:香山壽夫東京大学名誉教授)において,国立大学等施設を設計する際の基本的考え方や留意事項等について検討し,このたび報告書「国立大学等施設の設計に関する検討会報告書-大学機能を活性化する教育研究空間づくり-」を取りまとめました。

検討の経緯

 国立大学等施設は,教育研究活動の展開に不可欠な経営資源であり,大学機能を支える基盤として,その機能の強化に連動した整備が求められています。
 また,これらの整備では,施設の安全確保や長寿命化,効率的な施設の維持管理及び省エネルギー等が重要な課題となっています。
 上記のような昨今の状況を踏まえ,文部科学省では,平成25年6月に「国立大学等施設の設計に関する検討会」を設置し,施設を設計する際の基本的考え方や留意事項等について検討を行い,報告書としてまとめています。 

<別添>

お問合せ先

大臣官房文教施設企画・防災部参事官付

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(大臣官房文教施設企画・防災部参事官付)