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平成26年度予算案における事業選定の考え方

平成25年12月24日
国立大学法人等施設整備に関する検討会決定

 平成26年度予算案においては、「平成26年度国立大学法人等施設整備事業の選定の考え方」(平成25年8月20日了承)を踏まえつつ、平成25年度補正予算案(平成25年12月12日閣議決定)と一体的なものとして、概算要求・要望事業の中から高い事業効果が見込まれる以下のものを選定する。

(注)平成25年度補正予算において選定した事業を除く

1.一般事業

(1)イノベーション創出基盤整備

 イノベーション創出に向けた研究環境の形成等を図るため、最先端研究の進展に必要となる施設整備について、必要性・緊急性の高い事業を選定。

(2)グローバル人材育成基盤整備

  経済成長を支え、世界で活躍できる人材の育成を推進するため、競争力強化に資するグローバル人材の育成に必要となる整備事業について、教育研究効果の高い事業を選定。

(3)老朽再生整備

 安全性・機能性に問題のある老朽施設の改善については、前年度からの継続的な事業など特に必要性・緊急性が高い事業を選定。

2.附属病院事業

 大規模な再開発整備事業は、教育・研究・診療を継続しつつ、長期にわたり計画的かつ着実に実施する必要があるため、既に開始されている再開発整備計画に沿って実施する継続的事業及び新規開始の事業について全て選定。また、再開発整備事業ではないが、教育・研究・診療機能に大幅な向上が見込まれる事業を全て選定。 

3.安全対策

 1.(3)の安全等に問題がある老朽施設の改善のほか、以下の事業を選定。

(1)耐震対策事業

 早期の耐震化完了を目指し、耐震性能の劣る施設(Is値0.7未満等)を対象に選定。(全体評価が「S」及び各法人の優先度の高い「A」の事業)

(2)基幹設備(ライフライン)の再生

 老朽化・機能劣化により事故等が発生または発生する可能性がある基幹設備の更新等について、特に必要性・緊急性が高い事業を選定。

お問合せ先

大臣官房文教施設企画部計画課

(大臣官房文教施設企画部計画課)

-- 登録:平成26年01月 --