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平成24年度予算案における事業選定の考え方

平成23年12月24日
 

平成24年度予算案においては、「平成24年度国立大学法人等施設整備事業の選定の考え方」(平成23年9月22日)を踏まえ、概算要求・要望事業の中から、各法人等ごとの全体の事業量や優先度等を勘案しつつ、以下のとおり事業を選定する。

1.一般事業

(1)先端的な教育研究施設の整備については、各法人等ごとの優先度が低い事業を除き、すべての事業を選定。

(2)安全性・機能性に問題のある老朽施設の改善については、前年度からの継続的な事業のほか、事故歴を有する施設、危険物(RI等)取扱施設など特に緊急性・必要性が高い事業を選定。

2.附属病院事業

 属病院の再開発整備事業等については、その計画的かつ着実な実施や、災害時に求められる診療機能等の安定的な確保等の観点から、すべての事業を選定。

3.安全対策

1.(2)の安全性等に問題がある老朽施設の改善のほか、以下の事業を選定。

(1)施設の耐震化については、以下の事業

  • Is値0.4以下のすべての事業
  • Is値0.7未満のうち、前年度からの継続的な事業、S評価事業、及びA評価事業(評価の合計点が高く、原則経年40年以上※のもの)
    (※ 経年40年以上の施設は、旧耐震基準(1981年)よりも更に古い基準の下で整備されたものであり、柱等の構造が弱く安全性に劣る。)

(2)基幹設備(ライフライン)の整備については、前年度からの継続的な事業のほか、事故歴を有する設備など特に緊急性・必要性が高い事業

お問合せ先

大臣官房文教施設企画部計画課

(大臣官房文教施設企画部計画課)

-- 登録:平成23年12月 --