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独立行政法人国立青少年教育振興機構の評価等に関する有識者会議(第1回) 議事要旨

1.日時

平成29年7月20日(木曜日)14時00分~17時00分

2.場所

文部科学省9階 生涯学習政策局会議室

3.議題

  1. 平成28年度独立行政法人国立青少年教育振興機構の業績評価について
  2. その他

4.出席者

委員

古川委員(座長)、片岡委員、神﨑委員、北村委員、中西委員

5.議事要旨

 文部科学省所管の独立行政法人の評価に関する基準(平成27年6月30日文部科学大臣決定)に基づき、法人ヒアリング及び大臣評価の検討を行った。主な意見は以下のとおり。

1-1 自立する青少年の育成の推進
 ○「体験の風をおこそう」運動について、さらなる発展を目指すため、事業の効果検証を行い、新たな普及方法を検討することが期待される。
 ○2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を受け、オリンピック・パラリンピックに関連した体験活動の提供等、新しい取組みを機構として積極的に実施していくことが期待される。

1-2 青少年教育指導者等の養成及び資質の向上
○各研修の受講者が、研修で得た知見をどのように活用しているのか実績を把握し、各地域における体験活動の推進状況を検証することが必要である。


1-5 青少年教育に関する調査研究
○調査研究を発信していく場として、青少年教育情報センターの活用を推進することが期待される。

1-7 共通的事項
○広報は、積極的にマスメディアを活用し、体験活動の重要性を継続的にアピールしていくことが重要である。
○「体験の風をおこそうフォーラム」は、青少年教育関係者のみならず、 広く一般に対しても体験活動の重要性を分かりやすく普及・啓発できる内容となるよう、 引き続き検討していくことが期待される。

2-2 効果的・効率的な組織の運営
○地方の各施設は、地域の活性化や体験活動の機運の盛り上がりに必要不可欠であるが、 その運営方法について、どのような在り方が半国立・半地域立といえるのか、 引き続き検討してほしい。

以上

お問合せ先

生涯学習政策局青少年教育課

(生涯学習政策局青少年教育課)

-- 登録:平成30年02月 --