平成20年7月に新幼稚園教育要領について説明会を開催しました。この資料は、説明会での講演において用いた資料です。新幼稚園教育料の理解を深めていただく際にご活用ください。
中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会では、現在、学習指導要領及び幼稚園教育要領の改訂に向けて審議を行っています。このたび、教育課程部会において、これまでの審議を「教育課程部会におけるこれまでの審議のまとめ」としてとりまとめ、公表することとなりましたので、「幼稚園教育要領の改善の方向性について」教育課程部会幼稚園教育専門部会無藤主査、柴崎主査代理から田河幼児教育課長がお話をうかがいました。(平成19年11月)
(参考)「教育課程部会におけるこれまでの審議のまとめ」幼稚園関係箇所抜粋
(※幼児期の教育と小学校教育の円滑な接続の在り方に関する調査研究協力者会議報告書についてへリンク)
近年、都市化、核家族化、少子化、情報化などの社会状況が変化する中で、子どもにどのようにかかわっていけばよいのか悩んだり、孤立感を募らせる保護者の増加などといった様々な状況が指摘されています。そのため、幼稚園では、保護者の子育てに対する不安やストレスを解消し、その喜びや生きがいを取り戻して、子どものより良い育ちを実現する方向となるよう子育て支援が求められています。
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