ここからサイトの主なメニューです

就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定試験

平成30年度 中学校卒業程度認定試験に関する日程

(出願期間)

平成30年8月20日(月曜日)から9月7日(金曜日)まで
(注)平成30年9月7日(金曜日)の消印有効

(試験日)

平成30年10月25日(木曜日)

(結果発表)

平成30年12月3日(月曜日)発送予定
(注)お手元に届くまでは数日かかる場合があります。

平成30年度 中学校卒業程度認定試験受験案内、願書等の入手について

以下の1又は2のいずれかにより、入手してください。

  1. 文部科学省2階エントランス又は都道府県教育委員会に取りに行く
    ・配布期間  平成30年7月9日(月曜日)から9月7日(金曜日)まで

  2. 文部科学省に郵送を依頼する
    ・請求期間  平成30年7月9日(月曜日)から8月31日(金曜日)まで
    住所、氏名、電話番号の他、「中卒認定願書請求」と書いたメモと、返信用封筒(角形2号封筒に205円切手を貼り、送り先を記入する)を、文部科学省生涯学習推進課に送ってください。

中学校卒業程度認定試験(中卒認定)とは

  中学校卒業程度認定試験とは、学校教育法第十八条の規定により、病気などやむを得ない事由によって保護者が義務教育諸学校に就学させる義務を猶予又は免除された子等に対して、中学校卒業程度の学力があるかどうかを認定するために国が行う試験であり、合格した者には高等学校の入学資格が与えられます。

受験資格

次の(1)から(4)までのいずれかに該当する方が受験できます。
  (1) 就学義務猶予免除者である者又は就学義務猶予免除者であった者で、平成31年3月31日までに満15歳以上になるもの
  (2) 保護者が就学させる義務の猶予又は免除を受けず、かつ、平成31年3月31日までに満15歳に達する者で、その年度の終わりまでに中学校を卒業できないと見込まれることについてやむを得ない事由があると文部科学大臣が認めたもの
  (3) 平成31年3月31日までに満16歳以上になる者((1)及び(4)に掲げる者を除く。)
  (4) 日本の国籍を有しない者で、平成31年3月31日までに満15歳以上になるもの

試験科目と内容

 試験科目は、中学校の国語・社会・数学・理科・外国語(英語)の5教科です。試験の内容は、いずれの科目も、これらを現在の中学校で履修した場合と同程度ですので、教科書などを参考に準備してください。
なお、過去の試験問題については、以下のリンクから御確認ください。

受験案内(平成13年度から平成29年度)

試験問題(平成25年度から平成29年度)

試験科目の免除、ふりがな付き試験問題の使用について

 平成23年度から、試験科目の免除のほか、外国人等の方々はふりがな付き試験問題での受験ができるようになりました。詳しくは受験案内を御確認ください。

試験当日の緊急連絡先について

平成30年度中学校卒業程度認定試験の当日の緊急連絡先については後日掲載します。

お知らせ


お問合せ先

生涯学習政策局生涯学習推進課認定試験第一、二係

(生涯学習政策局生涯学習推進課認定試験第一、二係)

-- 登録:平成21年以前 --