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専門高校等における「日本版デュアルシステム」推進事業

**お知らせ**
    政府広報番組「ニッポンNavi(CS)」で日本版デュアルシステムが紹介されました。
政府広報オンラインで動画を見ることができます。[放送日:平成17年6月18日・25日(土曜日)]

  【更新】  
    モデル地域の紹介 宮城県栗原地域
    一迫商業高等学校の取組

今回の特集地域は…
【山梨県国中地域(山梨県立農林高等学校)】
平成17年度 専門高校等における「日本版デュアルシステム」推進事業 山梨県国中地域の取り組み
【実施校】
山梨県立農林高等学校 〒400-0117 山梨県甲斐市西八幡4533番地
電話   055-276-2611   FAX   055-279-1413

【実施状況】
平成17年10月7日(金曜日)~平成18年1月27日(金曜日)の10日間程実施した。
実施学科及び参加生徒は,「環境土木科(6名:希望者)」「造園緑地科(25名:クラス全員)」で実施した。
毎週金曜日の授業を専門科目のみで編成し,「デュアルシステム」と読みかえて終日企業に赴いて実習を行った。
実習生の作業の安全性や技術,技能力,勤労観及び職業観などを考慮し,受入事業所毎に1名を基本として編成(一部2名)して実習を展開した。
受入事業所は,専門高校の特徴を生かした形で,各学科の専門性を追求できる専門事業所で実施した。
受入事業所数については,環境土木科が3事業所,造園緑地科が17事業所であった。

【インターンシップとの関係】
本校で実施している「日本版デュアルシステム」の目標の一つである勤労観や職業観を早期に涵養するため,2年次に5日間の各学科の専門性を生かした分野でのインターンシップ(企業実習)を取り入れている。このインターンシップ(企業実習)が,職業に対する動機づけとしている。
この企業実習は,全学科(一部春季に実施)で展開している。
環境土木科及び造園緑地科については,以前から実施している現場実習などによる企業連携が確立しており,技術者として技術指導を行って頂いていた関係上,企業の理解と協力が得やすかった。

【生徒の活動状況】
<造園緑地科> <造園緑地科> <環境土木科>
櫛形城山地区(山頂)にて
展望台の設置(土留め縁石)
平成17年11月18日
受入事業所:株式会社明桃園
アルプス通りの街路樹の剪定
シラカシの剪定及び片付け
平成17年10月14日(金曜日)
受入事業所:河野造園土木株式会社
甲府市内工事現場
甲府市内街区点測量
平成18年1月20日(金曜日)
受入事業所:株式会社疾測量
<造園緑地科> <造園緑地科> <造園緑地科>
個人邸 鉄平石張り
仕上げ目地の鏝押さえ
平成18年1月28日(土曜日)
受入事業所:有限会社吉井造園
個人邸 樹木植栽の補助
ヤマボウシの「植え付け」
平成17年12月9日(金曜日)
受入事業所:有限会社梶原造園
個人邸 竹垣作成
四つ目垣作成作業
平成17年11月25日(金曜日)
受入事業所:久保田造園有限会社
写真中の赤波線囲いは、デュアルシステム実習生徒を示す。
他の地域の取組はこちら

専門高校における実務・教育連結型人材育成システム(日本版デュアルシステム)の紹介
「日本版デュアルシステム」とは?
若年者向けの実践的な教育・職業能力開発の仕組みとして、企業での実習と学校での講義等の教育を組合せて実施することにより若者を一人前の職業人に育てる仕組みのことを言います。

専門高校等においては
専門高校生等が社会に出てから即戦力となるための実践的な技能・技術が身に付く「日本版デュアルシステム」の効果的な導入手法を探るため、導入に係る地域事業に応じた課題や教育界・産業界の連携手法についてモデル地域を指定して調査研究を行っています。

専門高校等における「日本版デュアルシステム」推進事業実施要項

平成16年度 指定地域と主な調査研究内容

平成17年度 新規指定地域と主な調査研究内容

報道発表
2005年4月28日   平成17年度専門高校等における「日本版デュアルシステム」推進事業の決定について

報告書
専門高校等における「日本版デュアルシステム」の推進に向けて(PDF:361KB)   2004年2月20日

モデル地域の紹介

リンク集

初等中等教育局参事官付企画係(内線2381)

(初等中等教育局参事官付)


 

-- 登録:平成21年以前 --