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音声教材

音声教材とは?

発達障害等により、通常の検定教科書では一般的に使用される文字や図形等を認識することが困難な児童生徒に向けた教材で、パソコンやタブレット等の端末を活用して学習する教材です。

文部科学省の委託を受けた以下の製作団体が音声教材を製作し、読み書きが困難な児童生徒に無償で提供しています。詳細は、下記団体のホームページをご覧下さい。

音声教材サンプル集について

文部科学省では、上記団体が製作した音声教材のサンプル集(CD)を作成し、全国の都道府県・市町村教育委員会等へ送付しています(平成29年1月)。閲覧を希望される場合は、お近くの教育委員会等へお問い合わせください。

1.配布先
 都道府県・市町村教育委員会その他関係機関 約1,800箇所

2.音声教材の内容
・平成28年度中学校教科書の内容を中心としたサンプル集
・マルチメディアデイジー教材(日本障害者リハビリテーション協会)、DOCX及びEPUB形式の音声教材(東京大学)、BEAM(NPO法人エッジ)の3種類

3.利用方法等
 都道府県・市町村教育委員会において、教科用特定図書等担当者が普及促進のために利用。具体的には、域内の学校関係者、保護者等からの問い合わせに対し案内・説明のために閲覧させることや、研修会等において理解促進のために利用すること等を想定。

4.その他
サンプル集の利用にあたっては、以下の利用説明書を御活用ください。

※文部科学省では平成27年3月にも、平成27年度小学校の教科書を中心にまとめた音声教材のサンプル集を作成し、全国の教科書センターに配布しています。閲覧を希望される場合は、お近くの教科書センターへお問い合わせください。


音声教材普及推進会議

■趣旨
 文部科学省では、発達障害等により通常の検定教科書等において一般的に使用される文字や図形等を認識することが困難な児童生徒に向けた教科用特定図書等としての音声教材について、各教育委員会等の教科用特定図書等の担当者等に対して周知を図り、音声教材の普及推進に資するため、音声教材普及推進会議を開催しています。

<平成29年度の音声教材普及推進会議については、以下のとおり実施しました。>
■開催日及び開催場所
・平成29年9月 8日(金曜日)文部科学省
・平成29年9月13日(水曜日)福島県産業振興センター(福島市)
・平成29年9月20日(水曜日)熊本市国際交流会館(熊本市)
・平成29年9月26日(火曜日)金沢勤労者プラザ(金沢市)
・平成29年10月4日(月曜日)新大阪丸ビル別館(大阪市)

■対象者
 各都道府県・各市町村教育委員会の教科用特定図書等担当者、学校の教員、保護者等

■内容
行政説明(文部科学省)、音声教材製作団体による教材の説明、教育委員会、学校における音声教材活用事例発表、音声教材体験コーナー。

音声教材に関するQ&A

お問合せ先

初等中等教育局教科書課

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-- 登録:平成28年07月 --