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道徳教育について


1   学校教育における道徳教育の意義及び位置付け
   ○改正教育基本法に,「道徳心を培う」ことが明記されました。
  (教育の目標)
 第2条  教育は,その目的を実現するため,学問の自由を尊重しつつ,次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。
 一 幅広い知識と教養を身に付け,真理を求める態度を養い,豊かな情操と道徳心を培うとともに,健やかな身体を養うこと。
 
 道徳教育は,児童生徒が人間としての在り方を自覚し,人生をよりよく生きるために,その基盤となる道徳性を育成しようとするものです。

  幼稚園では…
   各領域を通して総合的な指導を行い,道徳性の芽生えを培います。

小・中学校では…
   「道徳」の時間(年間35単位時間)を要として,各教科,外国語活動,総合的な学習の時間,特別活動のそれぞれの特質に応じて,学校の教育活動全体を通じて行います。

高等学校では…
   人間としての在り方生き方に関する教育を,「公民科」や「特別活動」のホームルーム活動などを中心にして,学校の教育活動全体を通じて行います。

2   小・中学校において指導する道徳の内容
   児童生徒の道徳性を次の4つの視点から分類整理し,道徳の内容項目を示して,指導を行うこととしています。

  1 「主として自分自身に関すること」
2 「主として他の人とのかかわりに関すること」
3 「主として自然や崇高なものとのかかわりに関すること」
4 「主として集団や社会とのかかわりに関すること」

(詳しい内容は,学習指導要領のページをご参照ください)

 


お問合せ先

初等中等教育局教育課程課

-- 登録:平成21年以前 --