ここからサイトの主なメニューです

学校図書館

子どもの読書サポーターズ会議<配付資料(第5回)>

  第5回会議(H20.02.22)  
資料5
学校図書館広報リーフレットに関する委員からの主なご意見(2月7日に照会した案に関するもの)

 リーフレットにおけるそれぞれの内容について、誰を相手に言っているか、明確にすべき。

 全体的に専門用語が多く、一般の先生や保護者にはとっつきにくいのではないか。表現をなるべく分かりやすくする必要がある。

 会議で紹介された学校図書館は、理想的なもの。学校図書館の今の現状をちゃんと伝えるところから始めるべき。

 本に向かっている時に子どもが見せる魅力的な表情や様々な様子をなるべく多く盛り込み、学校図書館に携わっている方々へのアピールとすべき。

 学校図書館は学習面で役立つということを、もっと強調すべき。

 新学習指導要領の精神に則り、学校経営に学校図書館の活用を位置付けることを書くべき。

 蔵書数の話だけではなく、蔵書の内容や新しさにも注意を払うよう、触れるべき。

 学校図書館にもっとちゃんと「人」を置くことを書くべき。

 司書教諭の役割・必要性について、もう少し前面に押し出してほしい。

 蔵書数以上に地域によってバラつきがある学校司書についての記述が弱い。

  第5回会議(H20.02.22)