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学校図書館

子どもの読書サポーターズ会議<配付資料(第5回)>

  第5回会議(H20.02.22)  
資料4
新学習指導要領案における「読書活動」「学校図書館」に関連する主な記述について
下線部が現行指導要領からの変更点

【小学校学習指導要領】

第1章   総則
下線ここから第4下線ここまで  指導計画の作成等に当たって配慮すべき事項
2 下線ここから10下線ここまで) 学校図書館を計画的に利用しその機能の活用を図り、児童の主体的、意欲的な学習活動や読書活動を充実すること。

第2章   各教科
第1節   国語
第3  指導計画の作成と各学年にわたる内容の取扱い
1 (3) 第2の各学年の内容の「A話すこと・聞くこと」、「B書くこと」及び「C読むこと」の言語活動の指導に当たっては、学校図書館などを計画的に利用しその機能の活用を図るようにすること。

(6) 第2の各学年の内容の「C読むこと」に関する指導については、読書意欲を高め、日常生活において読書活動を活発に行うようにするとともに、他の教科における読書の指導や学校図書館における指導との関連を考えて行うこと。下線ここから学校図書館の利用に際しては、本の題名や種類などに注目したり、索引を利用して検索をしたりするなどにより、必要な本や資料を選ぶことができるように指導すること。下線ここまでなお、児童の読む図書については、人間形成のため幅広く、偏りがないように配慮して選定すること。

【中学校学習指導要領】

第1章   総則
下線ここから第4下線ここまで  指導計画の作成等に当たって配慮すべき事項
2 下線ここから11下線ここまで) 学校図書館を計画的に利用しその機能の活用を図り、生徒の主体的、意欲的な学習活動や読書活動を充実すること。

第2章   各教科
第1節   国語
第3  指導計画の作成と内容の取扱い
1 (2) 第2の各学年の内容の「A話すこと・聞くこと」、「B書くこと」、「C読むこと」及び下線ここから〔伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項〕について相互に密接な関連を図り、効果的に指導すること。その際、学校図書館などを計画的に利用しその機能の活用を図るようにすること。また、生徒が情報機器を活用する機会を設けるなどして、指導の効果を高めるよう工夫すること。下線ここまで

下線ここから5下線ここまで) 第2の各学年の内容の「C読むこと」に関する指導については、下線ここから様々な文章を読んで、自分の表現に役立てられるようにすること下線ここまで



言語活動に関する学習指導要領改訂案の記述例(抜粋)(PDF:174KB)
(※新しい学習指導要領へリンク)

  第5回会議(H20.02.22)