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「キャンパスの創造的再生~社会に開かれた個性輝く大学キャンパスを目指して~」の取りまとめについて

平成25年3月27日
国立大学等のキャンパス整備の在り方に関する検討会

 国立大学等のキャンパス整備の在り方に関する検討会(主査:古山正雄 京都工芸繊維大学長)」において、今後のキャンパスづくりの在り方などについて検討し、このたび報告書「キャンパスの創造的再生~社会に開かれた個性輝く大学キャンパスを目指して~」を取りまとめました。

主旨・経緯

 少子高齢化の進行、地域コミュニティの衰退、グローバル化など社会の急激な変化の中で、国立大学等は、機能を強化し、社会変革のエンジンという能動的な役割を果たしていくことが求められています。また、東日本大震災の教訓、南海トラフ巨大地震等の被害想定により、キャンパスにおける防災機能などの強化が必要となっています。

 このような国立大学等を取り巻く状況を踏まえ、今後のキャンパスづくりについては、既存キャンパスの長所を生かすことを前提に、大学の機能強化や個性・特色の伸長につながるよう、キャンパスを創造的に再生していくこととする基本的考え方や、そのためのキャンパスづくりの留意事項などを報告書としてまとめています。

お問合せ先

大臣官房文教施設企画部計画課整備計画室

企画調査係
電話番号:03-5253-4111(代表)(内線3247)

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(大臣官房文教施設企画部計画課整備計画室)

-- 登録:平成25年03月 --