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「高度即時的地震情報伝達網実用化プロジェクト」とは

 文部科学省は、「ライフサイエンス」、「情報通信」、「環境」、「ナノテクノロジー・材料」、「その他」の分野について、「実用化に直結した基礎研究による比較的短期間で成果の実用化が図られるもの、または実用化までに長期間を要するが、その中途段階毎に一定の成果が期待できるもの」、「大学等のシーズを核として大学等と産業界の両者のポテンシャルを活用することが不可欠なもの」、「研究開発成果の明確な目標がスケジュールとともに設定されていること」等の要件を満たす研究開発課題を「経済活性化のための研究開発プロジェクト(リーディング・プロジェクト)」として実施しています。このうち、「その他」分野の1課題が「高度即時的地震情報伝達網実用化プロジェクト」(PDF:30KB)PDFです。

 「高度即時的地震情報伝達網実用化プロジェクト」は、地震の規模、場所等の情報を主要地震動(S波)の到達前に自治体、重要産業施設等に伝達することにより、自動的に緊急防災措置を講ずることを目指すものです。
研究途上の「リアルタイム地震情報(防災科研)」の成果を活用し、「ナウキャスト地震情報(気象庁)」の更なる高度化を図るとともに、地震情報の高速・高度化と伝達手法の迅速・正確化の開発を行います。これら課題の解決に平成14年度から取り組んでおり、5年以内の実用化を目指しています。

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-- 登録:平成21年以前 --