| カテゴリー | 授業で端末を使う/家庭で端末を使う/授業以外で端末を使う |
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| 校種・学年 | 特別支援学校(高等部) |
| 活動概要 |
●学校生活にて
●家庭学習にて
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| 経緯・効果 等 |
【背景】 1人1台端末の環境を踏まえ、情報や情報技術を活用する際に普段から意識すべきことや直面する諸課題について生徒が自分で考え、解決できる力を身につけることを目指した。 【ねらい】 情報モラルの涵養のため、徳島県独自教材及び個々の習熟度に応じた情報モラルデジタル教材の活用を通じて、情報モラルに関するスキルを習得する。次に、マインクラフト教育版でのマルチプレイを通じて、学習した情報モラルの知識をもとにした気づきや実際の行動として実践につなげ、その学びを生徒主体で実施する「情報モラル研修会」にて発表・共有することで、協働学習を推進する。 【効果】 安心安全にオンラインゲームを楽しみながら学校間交流を行うことができる。 |
| 準備するもの |
生徒個々の習熟度に応じた情報モラルデジタル教材 マインクラフト教育版 URL:https://j-moral.tokushima-ec.ed.jp/home/page_20210811004300/page_20210817052713 コグトレについて |

授業によって学びの効果を高める為学習の前にストレスマネジメント(資料参照)やコグトレの時間を設定しています。

デジタルツールを使った作業学習を通じて情報モラルを学び実践する機会を体験します。

情報モラル研修会では県内の特別支援学校の児童生徒が相互に発表を行い、意見交換を行なっています。
有識者からのコメント
日々の活動の中で、デジタルツールを使うことにより情報モラルについての知識や技能を身につける取り組みです。独自の教材に生徒の興味に合わせた既存の教材を組み合わせて意欲的に学ぶことができるようになっています。さらに他者との交流によって学びが深まっています。
普段から、ICTを活用する時に注意しなければならないこと、考えなければならないことを意識することで情報モラルについて、自分で考え、行動する力が身につくことが期待できます。 山口大学教育学部 准教授
阿濱 茂樹
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