| カテゴリー | 情報を収集する |
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| 校種・学年 | 高等学校 |
| 活動概要 |
●授業にて
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| 経緯・効果 等 |
【背景】 生成AIの普及により、ディープフェイクなどの偽情報が身近な問題となっている現状を踏まえ、情報Ⅰの授業において情報モラルの育成を目的に実施した。 【ねらい】
【工夫・苦労した点】
【影響】
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| 準備するもの |
ディープフェイクを考えるためのスライド 動画教材 |

生成AIが使用されている動画の一部を視聴し、生成AIが作成した映像のリアルさを体感する。「この映像は本物か」という問いを提示し、問題意識を持たせる。

教材動画を視聴し、生成AIが大量のデータをもとに学習している仕組みを理解するとともに、ディープフェイクやフィルターバブルなどの事例を通して、情報の信頼性について考える。

eラーニング設問に取り組み、適切な行動を考える。Excel学習と関連付けてまとめを行い、振り返りを行う。
有識者からのコメント
ディープフェイクはAIで顔や声を合成できるため、見た目だけでは真偽判断が困難です。まずその前提を押さえた上で、信頼できる情報はどこにあり、誰がどの立場で発信しているのかを考えさせます。指導する側は注意喚起で終わらせず、出典、公式発表、本人の公式SNSを確認し、複数の情報で照合してから共有する手順を反復させましょう。おすすめ表示による偏りにも触れ、広めた側も名誉毀損等の責任を負い得る点まで扱います。授業外でも立ち止まって判断できることを目指します。 山梨大学 准教授
稲垣 俊介
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