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TOP生活上の課題に気付き、端末、インターネットを楽しく安全に使用できるようにする。

実践授業例
めざせインターネット名人~楽しく安全に~

生活上の課題に気付き、端末、インターネットを楽しく安全に使用できるようにする。

  • 授業中
  • 7時間
カテゴリー 端末の使い方について学ぶ/授業で端末を使う/家庭に周知する/家庭に持ち帰る
校種・学年 小学校低学年
活動概要

●授業にて【資料(指導案)参照】

端末、インターネットの使い方に焦点をあて、危険から身を守るためにどのようなことが大切かを考え、
楽しく安全にインターネットを使う方法を考え、実践しようとする態度を養う。

単元計画(全7時間)

〇第一次(2時間) どうして規則正しい生活をすることが大切なのか考えよう。

〇第二次(3時間) インターネットを使う時に気を付けることは何か考えよう。

○第三次(2時間) なぜパスワードが大切なのかを考えよう。

経緯・効果 等

【背景】インターネットの利用が当たり前になっている中、インターネットトラブルの低年齢化が進んでいる。

【ねらい】

低学年の時から、自分の力で安全な使い方を考え、自主的に行動できるようにすることが大切である。

【効果】

  • 動画や保護者アンケートの結果を示し、今までの自分のタブレット端末等の使い方を振り返り、
    利用時間に焦点を当てて、今後の使い方について意思決定することができた。
  • インターネットの疑似体験を通して安全な利用の仕方について個々に見つめ直すことができた。
  • 意見を友達と伝え合い、自分の考えを深めて、自分に合った使い方を意思決定することができた。
  • 「開けごま」の合い言葉と盗賊の宝もの、パスワードと端末内にある個人情報の関係性のつながりから、
    今後どのようにパスワードを扱っていくか意思決定することができた。
準備するもの

タブレット端末

各種教材

徳島県独自教材:

小学校版
URL:https://j-moral.tokushima-ec.ed.jp/home/page_20210811004300/page_20210817052656

小学校版(低学年用)
URL:https://j-moral.tokushima-ec.ed.jp/home/page_20210811004300/page_20230308015458

(導入)動画を視聴し課題をつかむ。

(導入)動画を視聴し課題をつかむ。

全員で共通の動画を視聴することで、本時で考える課題の共有を図る。


(活動)楽しく安全に使うための行動を考える。

(活動)楽しく安全に使うための行動を考える。

1人1台端末を活用して、意見や考えの共有を行い、他者の考えを知ることで、より安全性の高い使い方を意思決定できるようにする。


(まとめ)学習記録(板書や各自の意見)を掲示する。

(まとめ)学習記録(板書や各自の意見)を掲示する。

各自で楽しく安全に使うために考えたことや学習記録を掲示するとともに保護者にも配付する。

有識者からのコメント

インターネットを利用する時に、自分がどのくらいの時間、どのような使い方をしているかを自身が知ることはとても大切なことです。アンケートをすることにより、自分のことを知るよいきっかけになったと思います。また、他の人はどうなのか?自分はどのようにするべきかを考えることもできたと思います。
1人1台端末の時代では、パスワードの管理なども、安全にインターネットを利用するためには大切な知識です。個人情報やプライバシーの保護にもつながります。 山口大学教育学部 准教授
阿濱 茂樹

資料PDF

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