| カテゴリー | 生成AIを活用する |
|---|---|
| 校種・学年 | 中学校・高等学校 |
| 活動概要 |
1.動画視聴
2.ワーク活動
3.まとめ
|
| 経緯・効果 等 |
【ねらい】 一人一台端末になり、生成AIの活用が進んだ状況を踏まえて、特に情報を入力する場面で気をつけるポイントを理解する <ポイント>
【生徒とのかかわり方】
【効果】
|
| 準備するもの |
動画教材 筆記用具 |

動画の中で個人情報の扱いにどんな問題があったかを考え話し合います。

タブレットを使用して友達と意見を共有し、生成AIに情報を入力するときの注意点について議論します。

生成AIの特徴や個人情報の扱いの注意点について解説します。
有識者からのコメント
生成AIでは、あたかも人間と対話しているように情報を入力できることから、ついつい自分が特定されるような情報を入力してしまいがちです。しかし、その入力した情報がどのように使われるのかという仕組みを理解させることで、個人情報の入力に関する注意を促してほしいと思います。特に、複数の情報が集まったときに個人が特定される情報になる可能性があることに注意させることがポイントです。 静岡大学 准教授
塩田 真吾
トップページに戻る