| カテゴリー | 授業で端末を使う |
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| 校種・学年 | 小学校高学年 |
| 活動概要 |
学習課題「情報との付き合い方」
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| 経緯・効果 等 |
「ライセンスを取得すれば情報発信ができる」という学習の必然性が適度な緊張感となり、児童は情報発信に伴う責任について真剣に考えていた。ライセンステストは正誤を問う2択問題で計14問とし、理解が不十分な児童へは個別指導を実施し、その日のうちに全児童が合格した。以下は、問題の一部である。
【効果】
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| 準備するもの |
端末(1人1台) 大型ディスプレイ 授業スライド(資料①) 「情報発信ライセンステスト」のアンケートフォーム(資料②) |

グループで話し合い、考えをテキストマイニングで整理・分析し、全体で共有する。

ブログでの情報発信を例に、話し合いをもとにルールを5つの観点から整理し、まとめる。

回答を送信するとすぐに結果が出るので、個別に復習に取り組むことができる。
有識者からのコメント
1人1台端末により、児童・生徒が容易にインターネット上に情報を発信することができるようになりました。その際に心配されることは、 著作権侵害やプライバシー公開等の危険があることです。
本実践では、「心配だからやらせない」ではなく、「ライセンスを取得すれば情報発信ができる」という明確な仕組みを作ることで、安心して発信できるようになりました。その際に、重要なことは、実際に発信する機会に合わせて学習することです。調べて、まとめた内容について、ライセンスをもらえないと発信できないという必然性は、児童が真剣に取り組む良い機会となっています。
千葉県柏市立大津ケ丘第一小学校 校長
佐和 伸明
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