| カテゴリー | 春休み中の端末(スマートフォン)使用について、クラスで話し合う。 |
|---|---|
| 校種・学年 | 中学校1年生 |
| 活動概要 |
<啓発資料のねらい・授業の目的> 事前に、啓発ポスターを掲示して、「情報端末を長時間使用しすぎないためにはどうすればよいと思いますか」「他の人にメッセージを送るときに何に気をつけますか」「今後のあなたが情報端末(スマホ)を使うときに何に気をつけて使いますか」の3点について、Googleフォームを使い、自分の行動を振り返り回答するよう指示し、結果を集約した。(学級通信参照) |
| 経緯・効果 等 |
<本学習の目標>
<授業実施前の準備・事前指導>
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| 準備するもの |
啓発資料(ポスター)データ 大型ディスプレイ |

自分自身の普段の使い方を振り返る。自身の考える上手な活用方法等をGoogleフォームへ送る。

・班の中で意見を出し合う。
・班ごとに発表する。

・キャッチコピーを決め、春休み中にいつでも振り返ったり、自分の行動を注意するようにする。
有識者からのコメント
本事例では、啓発ポスターの ①端末を長時間使いすぎないために ②メッセージを送る際に気を付けること ③今後、端末を使うときに何に気をつけるか について、学習者用コンピュータで個々の生徒がアンケートに回答し、その結果を学級全体で共有するところから授業を開始します。事前に個々の考えを回答した点は、時間の効率化だけでなく、休み時間や家庭でじっくりと自らの活用を振り返る時間をつくれたことからも工夫された実践と考えます。授業では、互いの考えを交流することで、あらためて自らの活用について深く考え、今後の活用のあり方を見直す機会となっています。 江別市立中央中学校 教頭
大西 智彦
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