教師と子供がつながる

2-⑨
部活動連絡のオンライン化

校種・学年 中学校以上
活用の概要  これまで部活動の連絡は校内掲示板や電話で行い、予定表を紙で配布していた。学習支援ソフトの掲示板機能やコメント機能を活用することによって、生徒がICT端末を確認すれば、いつでもどこでも連絡事項を見られるようになる。また、教師にとっては電話連絡や印刷がなくなり業務軽減に繋がる。グループには管理職を登録し、部活動の様子や連絡事項を随時共有できるようにしている。
準備するもの ・学習支援ソフト(OS標準)の掲示板機能・コメント機能
・文書作成ソフトや表計算ソフト(OS標準)
  • 部活動ごとにグループを作成
  • 顧問が連絡事項等を配信
  • 生徒がいつでもどこでも連絡事項を確認することができる

画像拡大表示

管理職をメンバーに入れておくことで情報を共有できる。
毎月の練習予定表や連絡事項などの情報をグループに向けて配信する。
緊急の場合には電話等の連絡手段も併用している。

アドバイザーからのコメント

 学習支援ソフトの掲示板機能を効果的に活用している事例です。これまで校内掲示板や電話で伝えていたことをデジタル化することで、顧問と生徒が効率的に連絡をとることができます。さらに、紙の便りを配布して伝えていた練習メニューや予定表、変更の連絡なども瞬時に配信することができます。