令和8年度スポーツホスピタリティ推進事業(好事例の創出に向けた伴走支援)支援希望団体の募集を開始します

【支援希望団体を募集します!】スポーツホスピタリティに取り組むスポーツコンテンツホルダーを、専門家が伴走支援いたします!

 スポーツ観戦者に対して高い付加価値を提供する「スポーツホスピタリティ」は、新たな観戦スタイルとして単にスポーツコンテンツホルダーの新たな収入源となり得るだけでなく、周辺産業への経済効果の波及・地域活性化等の社会的価値の向上に資することが期待されますが、国内での普及状況は未だ十分とは言い難く、その課題としてスポーツコンテンツホルダーの「情報不足・経験不足」等が挙げられます。
 そこで本事業では、スポーツコンテンツホルダーの皆様が検討・計画中のスポーツホスピタリティの実施内容を、より効果的かつ他のスポーツコンテンツホルダーにとって有用な好事例となるよう、後述のテーマに関わる企画及びスポーツホスピタリティ全体の計画策定について、スポーツホスピタリティの知見者・専門家によるアドバイス等を提供する「伴走支援」を行うこととしました。
 つきましては、スポーツホスピタリティの伴走支援を希望する団体の募集を行います。(※応募団体の取組を審査の上で、支援対象を選出します。)

支援等概要

※詳細は応募要領をご確認ください。

1.募集対象団体・取組

【対象団体】
  スポーツコンテンツホルダー(プロスポーツリーグ・チーム及びオーナー企業、競技団体、スポーツ大会主催者等)

【対象となる取組】
  ・スポーツコンテンツホルダーが行う(※1)有料で販売を行う新たなスポーツホスピタリティの取組。
  ・令和9年2月までに実施を完了し、実施を通じて得た課題・改善点等を事務局へレポートすることが可能な取組。(※2)
  ・題材とするスポーツ及び当該スポーツファンの特性や、開催地域の魅力を活かした取組。
  ・今後各団体・企業へ横展開することができたり、新たな取組創出におけるヒントや知見・ノウハウとなり得ると見込まれる取組。(※3)

(※1)本公募では、応募の代表団体はスポーツコンテンツホルダーとさせて頂きます。スポーツコンテンツホルダーは、必要に応じてホスピタリティ専門会社、イベント会社、旅行会社、スポーツコミッション等と連携して取り組むものとします。
(※2)レポート事項及びフォーマットはレポート事項及びフォーマットは、事務局より支援対象団体に支給いたします。
(※3) 本事業は様々なスポーツコンテンツホルダーにとって汎用性の高い先進事例の形成に対する支援が目的であるため、今後の他団体・他企業への横展開や波及効果が期待出来る取組を重視します。

2.伴走支援の内容

※詳細は応募要領をご確認ください。

 スポーツコンテンツホルダーの皆様に対し、主にスポーツホスピタリティ事業フェーズにおける「プランニングフェーズ」、「オペレーションフェーズの詳細サービス設計」について、アドバイザリー等の伴走支援を行います。また、本番終了後には有識者によるレビューを実施し、今後の展開に向けたフィードバックを行います。

(1)支援期間

 支援対象団体の決定日~令和9年3月12日(金曜日)まで

(2)支援の対象テーマ

 以下テーマについて、スポーツホスピタリティの統括・企画・運営に関わる経験が豊富な知見者・有識者の現地派遣及びオンラインでのコミュニケーションにより、各団体の検討内容に応じたアドバイスを提供します。
※詳細の支援内容は、対象団体の状況やニーズも踏まえ協議・調整していきます。
  ○ スポーツホスピタリティの全体計画・オペレーション計画におけるアドバイス
  ○ 地元資源の有効活用による高付加価値化方策に関わるアドバイス
  ○ ハード不足環境下での付加価値創出に関わるアドバイス

(3)支援の流れ

 支援決定ののち、初回ヒアリング、現地視察・打合せ、本番実施に向けたアドバイザリー、本番視察・レビューを実施いたします。スケジュールは、初回ヒアリングの段階で、支援対象団体の意向も伺い、詳細なすり合わせを行います。

支援決定ののち、初回ヒアリング、現地視察・打合せ、本番実施に向けたアドバイザリー、本番視察・レビューと進んでいきます。

 なお、各団体に対する伴走支援は、スポーツ庁「スポーツホスピタリティガイドブック」の執筆者であり、様々なスポーツホスピタリティの実務・統括・指導経験が豊富なジャパン・スポーツ&ツーリズム・プレミアの倉田氏及び、スポーツホスピタリティの企画・運営経験が豊富なJTBコミュニケーションデザインのメンバーが担当します。

3.支援対象団体の実施内容

※支援対象団体には、以下の(1)~(5)の内容を実施いただきます。詳細は応募要領をご確認ください。

(1)スポーツホスピタリティ実施計画の提出
(2)スポーツホスピタリティの企画・販売・サービス提供及び、参加者アンケート調査の実施
(3)事務局への進捗報告
(4)事業の効果検証・抽出課題等の最終報告
(5)事業終了後の協力
 

エントリーについて

※詳細は応募要領をご確認ください。

・伴⾛⽀援を希望されるスポーツコンテンツホルダーは、別添の「伴⾛⽀援エントリーシート」を作成の上で、下記1~3を後述の運営事務局メールアドレスまでご応募ください。
・⽀援対象となる団体は、有識者等による審査会を経て決定いたします。

【応募に必要な書類】
  1.伴走支援エントリーシート(Powerpoint形式)
  2.応募団体の概要
  3.暴力団体等に該当しない旨の誓約書
    ※1~3はいずれもPDFデータ形式で提出ください。
    ※1については、元データであるPowerpoint形式のデータも提出ください。
    ※1・3は、別途支給する様式を用いてください。2の様式は問いません。

【提出方法】
  ・「応募に必要な書類」に記載の1~3を、後述の運営事務局メールアドレスまで送付ください。
   ※提出時のメールの件名は『【応募】令和8年度「スポーツホスピタリティ推進事業(伴走支援)」』としてください。
   ※メール送信上の事故(未達等)について、当方は一切の責任を負わないものとします。


【募集期限】
  令和8年7月30日(木曜日)17時00分(必着)

【その他の留意事項】
  ・必要に応じて審査期間中に提出書類の内容確認ヒアリングや、追加資料の提出等を求める可能性があります。
  ・期限に遅れた企画提案書や期限後の企画提案書の修正、差し替えは受理いたしません。
  ・前述の誓約書の未提出者、虚偽の誓約をした者及び誓約書に反することとなった際は、支援対象外とします。

今後のスケジュール

●募集期間       :令和8年7月9日(木曜日)~7月30日(木曜日)17時00分まで
●審査・選定結果通知  :令和8年8月上旬~中旬頃を予定
●伴走支援のスタート  :令和8年8月下旬~順次開始
 ※審査を経て、応募対象となった団体には、事務局より支給する「伴走支援の留意事項」にご確認・サインを頂いたうえで支援をスタートさせて頂きます。

応募要領・各種様式等

※留意事項
 ・ この伴⾛⽀援は、応募団体が検討を進めているスポーツホスピタリティの取組に対し、関連分野の知⾒者・経験者が「助⾔による⽀援」を⾏うものであり、国費による予算的な援をうものではありません
 ・ 初回の有識者の現地訪問については、⽀援対象団体とスケジュールを協議のもとで⽇程を調整させて頂きます。
   また、オンラインを通じた打合せ・助⾔の実施回数等は、⽀援対象団体が決定後、個別に協議をさせて頂きますが、必ずしもご希望される実施回数をお約束できないことをご留意ください。
 ・  伴⾛⽀援の有識者は、実際のスポーツホスピタリティの統括、企画、運営等に経験が豊富な⼈材を起⽤いたしますが、⽀援として⾏う助⾔が必ずしも応募団体の⽬標達成を約束するものではないことをご留意ください。

お問合せ先

令和8年度「スポーツホスピタリティ推進事業」運営事務局(株式会社JTBコミュニケーションデザイン内)
E-mail : s-sh2026@jtbcom.co.jp

※本募集に関する問合せは、件名を「【問合せ】スポーツホスピタリティ推進事業(伴走支援)」と記載のうえ、電子メールで送付ください。
 (募集期間中の質問・相談等については、当該者のみが有利となるような質問については回答できかねます。)

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