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公民館に関すること

問.感染拡大の防止及び社会経済活動の維持の観点から、公民館はどのようなことに留意すればいいのか。

〇 公民館は、地域における住民同士の交流・学びの拠点となる重要な社会教育施設です。

〇 公益社団法人全国公民館連合会が公表した「公民館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」では、「施設管理者は、施設の規模やイベント・講座等 の形態を十分に踏まえ、館内及びその周辺地域において、当該館の職員や出入りする民間事業者及び館に来館する者への新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、最大限の対策を講ずるものとする。特に①密閉空間②密集場所③密接場面という3つの条件(いわゆる「三つの密」)のある場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられ、これを避けることなど、自己への感染を回避するとともに、他人に感染させないように徹底する。」とされています。

〇 公民館における感染予防対策等については、上記ガイドラインを参考にしていただきますようお願いします。

〇 なお、閉館中の公民館においても、

  1. オンライン講座や、様々なテーマの動画配信を行う。
  2. 施設利用時の留意事項や、コロナ状況下における市内公民館の取組をホームページで紹介する。

等の工夫を行っている例もあり、こうした例も参考にしていただくようお願いします。

(参考)「公民館の事例」(文部科学省)

担当:総合教育政策局地域学習推進課(内2974)

図書館に関すること

問.感染拡大の防止及び社会経済活動の維持の観点から、公共図書館はどのようなことに留意すればいいのか。※「教育活動の実施等に関するQ&A」から移行したもの

〇 公共図書館は、地域住民の学びを支える重要な社会教育施設です。

〇 公益社団法人日本図書館協会が公表した「図書館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」では、「施設管理者は(中略)本ガイドラインの「感染拡大予防のための基本の理解」に対する理解を深め、各図書館の状況に関する「リスク評価の実施」を行う。その上で(中略)実施することが必要な基本的事項を決定する。(中略)実施に当たっては(中略)創意工夫を図りつつ、新型コロナウイルスの感染予防に取り組むとともに、社会基盤としての図書館の役割を継続的に果たすよう努力することが求められる。」「サービスを限定した開館や休館を継続する場合には、職員体制を考慮し、感染拡大の予防策を徹底した上で、資料活用に関する様々な検討・工夫を続けるべきである。」とされています。

〇 図書館を開館する場合の前提となる感染予防対策等については、上記ガイドラインを参考にしていただきますようお願いします。

〇 なお、休館中の公共図書館においても、

  1. 電話やインターネットで予約した本の貸出しや、自宅への郵送サービス等を行う。
  2. レファレンスサービスや、児童生徒を対象とした司書のおすすめ本を紹介する選書サービスを実施する。
  3. 図書館のホームページで読み聞かせ動画コンテンツを公開する。

等の工夫を行っている例もあり、こうした例も参考にしていただくようお願いします。

(参考)「図書館の取組事例・学校図書館の取組事例」(文部科学省)

担当:総合教育政策局地域学習推進課(内2093)

放課後子供教室に関すること

問.放課後子供教室の実施についてどのように考えているか。※「教育活動の実施等に関するQ&A」から再掲

〇 放課後子供教室などの地域学校協働活動については、学校の再開にあわせて、地域における安全を最大限確保しつつ、取組を実施していただきたいと考えております。

〇 分散登校の場合には、登校する児童生徒の兄弟姉妹である低学年の児童が自宅で一人になることもありうることから、地域全体としての子供の居場所づくりのひとつとして放課後子供教室を実施することも考えられます。

また、リモートによる活動など、様々な工夫を凝らして活動を実施する例もありますので参考にしてください。

(参考)新型コロナウイルス感染症対応下における地域と学校の連携・協働の取組事例

〇 なお、小学校等において臨時休業を行う場合には、当該校における活動もこれに合わせて休止していただくことが基本と考えております。その場合の子供の居場所の確保は、保護者に休暇を取得いただくなどの協力が必要になりますが、自治体として取組を行うかどうかについては、学校を臨時休業とした趣旨を踏まえ、児童生徒等の間での感染拡大リスクを考慮し、慎重に判断する必要があります。保護者が医療従事者である場合などの必要な子供の居場所の確保については、都道府県の首長部局等と十分相談の上、御検討をお願いします。

〇 いずれの場合においても、放課後子供教室を実施する際には、基本的な感染症対策を徹底するとともに、空間を広くとるなど、「3つの密」(密閉、密集、密接)を避けていただきますようお願いします。

担当:総合教育政策局地域学習推進課(内3260)

(総合教育政策局地域学習推進課)