■━━━━━□ INDEX □━━━━━■
【1. 優良公民館表彰 事例紹介】
◆【最優秀館 受賞】国立市公民館(東京都)
【2. デジタル公民館 KK2】
◆おすすめ講座
動画で学ぶ「KK2社会人入門シリーズ」
~自分らしく一歩ずつ。社会人の「しごと力」を身に着ける~
【3. 今月のニュース・お知らせ】
◆第11回全国高校生SBP交流フェア 発表団体・見学団体募集中!
◆ヨーロッパ社会史と光格子時計に関する講演会を京都で開催!(日本学士院)
◆東京大学公開講座「都市と建築」を開催!
◆~小・中・高校生歓迎!~
「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ
◆「サイエンスアゴラ連携企画」(令和8年度)新規企画 募集!
◆サイエンスアゴラ2026開催と企画募集のお知らせ
◆デジタル教材「デジタル宇宙図」を公開
◆「アントレプレナーシップ推進大使」の学校等への派遣のご案内
◆日本のユネスコ加盟75周年記念動画を公開しました
◆令和8年3月の文部科学省選定作品等の紹介
◆文部科学省広報誌『ミラメク -未来の羅針盤 文部科学省-』2026年春号を刊行
【4. 国立青少年教育振興機構の取組】
◆国立沖縄青少年交流の家~マリンブルーとかしきサンゴ礁とのかかわり~
【5. 社会をつくる学びを提案する社会教育】
◆「社会教育」5月号特集は「茨城県の社会教育」
【6. その他の情報コーナー】
◆能登半島地震における文部科学省関係の被害情報や対応について
◆社会教育士について
◆マナパスについて
◆リクルート進学総研より
◆「初中教育ニュース」ほか、メールマガジンの御案内について
◆障害者の生涯学習の推進
◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報
◆前回読まれた記事TOP3
【★あさだより】
◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
【編集後記】
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1.優良公民館表彰 事例紹介
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◆【最優秀館 受賞】国立市公民館(東京都)
国立市公民館は、市民の学びの広場として歴史を重ねてきました。障害のある・なしにかかわらず若者たちがともに生き、学び合い、楽しむことを模索する「しょうがいしゃ青年教室」、日本語を母語としない方が地域のボランティアとも関わりながら基礎的な日本語を学ぶ「生活のための日本語講座」など、多様な背景をもつ市民が共に学び合う、共生社会の実現に向けた様々な事業を展開しています。
70周年を迎えた2025年度は、市民有志と「公民館70周年事業をともに考える会」を立ち上げ、記念事業を企画・実施しました。皆で考えたテーマは「ともに学ぶ」。これからも、だれもがつどい、ともにまなぶ、じゆうなたまり場として市民とともに歩んでいきたいと考えています。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO5W0l192zb
□お問合せ先
国立市公民館
Tel:042-572-5141
E-mail:sec_kominkan@city.kunitachi.lg.jp
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2.何時でも何処でも誰でも学べる
デジタル公民館
霞が関ナレッジスクエア(KK2)
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◆おすすめ講座
動画で学ぶ「KK2社会人入門シリーズ」
~自分らしく一歩ずつ。社会人の「しごと力」を身に着ける~
4月も後半に入り、新入社員の皆さんも少しずつ職場に慣れてきた頃でしょうか。一方で、現場で指導にあたる方々からは、「何から教えればいいのか」「忙しくて基礎を教える時間がとれない」といったお悩みの声もよくお聞きします。
そこで今回は、新入社員や若手社員の自律的な学びをサポートする、動画で学ぶ「KK2社会人入門シリーズ」をご紹介します。本プログラムは、KK2が提供する2,000本以上の動画ライブラリから、社会人に不可欠な「しごと力」を育む10のテーマを厳選したオンライン学習シリーズです。「ことばづかい」「文章力」「電話対応」「報告・連絡」といった基本マナーから、「リスク管理」「アサーション」「メンタルヘルス」など、これからの社会人生活に必要なエッセンスを網羅しています。
各テーマは約30分で完結するため、隙間時間を活用して無理なく学習できます。受講後の理解度テストに合格すると「修了証」が発行されるため、教育担当者も進捗を把握しやすく、受講者の自信にも繋がります。
動画視聴から修了証の発行まで、すべて無料でご利用いただけます。新入社員の教育ツールや、ご自身の学び直しとして、ぜひご活用ください。
動画で学ぶ「KK2社会人入門シリーズ」詳細・お申込み
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO5X0l192zc
【参加者募集中】(無料・ライブ配信視聴)
5/15(金)「すべてを力に ~スポーツで社会を変える~」
元プロマラソン選手の有森裕子さんをお招きして講演会を開催します。有森さんの生き方から未来へのヒントを学びませんか?
詳細・お申込み
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO5Y0l192zd
□お問合せ先
霞が関ナレッジスクエア(KK2)事務局
E-mail:kk2seminar@avcc.or.jp
HP:https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO5Z0l192ze
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3.今月のニュース・お知らせ
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◆第11回全国高校生SBP交流フェア 発表団体・見学団体募集中!
三重県立相可高校の高校生レストラン「まごの店」がモデルとなった『SBP(ソーシャルビジネスプロジェクト)』は、全国の高校生が地域の課題解決に地域資源を活用して“まちづくり”や“ビジネス”を提案、実行していく活動です。
「SBP交流フェア」では、そのような地域を題材に活動する全国の高校生が8月に三重県伊勢市に集まり、取組の発表・評価や生徒・大人の交流を通し、互いに刺激を受け合う機会とすることを目的に実施しています。ご応募お待ちしております!
■参加団体申込期間
・発表エントリー:5月15日(金)〆
・見学:6月5日(金)〆
(提出用紙等の締切:6月5日(金)〆)
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO600l192zf
□お問合せ先
一般社団法人 未来の大人応援プロジェクト
E-mail:sbpfair@mirai-otona.jp
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◆ヨーロッパ社会史と光格子時計に関する講演会を京都で開催!(日本学士院)
日本学士院では、秘密・友愛で結び付く団体から見るヨーロッパ社会史に関する講演と、極めて高精度で未来の社会を支える可能性を持つ光格子時計に関する講演を京都市およびオンラインで行います。御参加をお待ちしています!
■日時:令和8年5月23日(土)13時~15時30分
■場所:
1.会場:京都産業大学むすびわざ館ホール
定員200名(先着順)
2.オンライン:定員500名(先着順)
※参加無料、事前申込制です。
■講師・演題:
1.深沢克己 会員 「秘密と友愛のヨーロッパ社会史―隠された宗教・哲学・政治思想の生成空間」
2.香取秀俊 会員 「正確な時計がひらく未来―光格子時計の挑戦」
※各講演は60分(質疑応答を含む)です。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO610l192zg
□お問合せ先
日本学士院事務室 公開講演会係
E-mail:gkkouen@mext.go.jp
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◆東京大学公開講座「都市と建築」を開催!
都市は、これまでも、そしてこれからも、社会活動の根幹を支える重要な「場」であり続けます。さらに、その「場」を「面」に例えるならば、そこで展開される「点」が建築であり、点と面は相互に深く関係し合い、社会というネットワーク、すなわち「空間」を創出します。点・面・空間は時代とともに協働的に進化し、次世代の都市が展開されていくことでしょう。
都市と建築をめぐる過去、現在、未来について、多様な学問領域から最先端の知見を俯瞰し、これからの都市の在り方を考えていきましょう。
■日 時:
5月30日(土)「人はなぜ都市に集まるのか」12時50分~16時25分
6月13日(土)「都市の価値はどのように生まれるのか」13時~16時25分
6月27日(土)「災害に強い都市とは」13時~16時35分
■場 所:東京大学安田講堂
■参加費:各日3,000円(※高校生以下は各日先着200名まで無料です。)
■定 員:各日1000名
公開講座のご参加には事前申し込みが必要です。講師など詳細な情報は、こちらを御覧ください。
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO620l192zh
□お問合せ先
東京大学本部社会連携推進課(公開講座事務局)
E-mail:ext-info.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp
Tel:03-5841-1610
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◆~小・中・高校生歓迎!~
「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)では、科学のチカラで社会課題を解決する取組を対象とした「STI for SDGs」アワードの募集を行っています。このアワードは、受賞した取組を広く紹介し、社会課題解決の輪を広げることでSDGs達成への貢献を目指しています。
大学生以下の方向けの次世代賞もあり、これまでも小・中・高校生の皆さんによるクラブ活動や友人同士のグループ活動など、さまざまな取組のご応募をいただいています。
サステナブルな未来のために、次の時代を担う皆さまからの多数のご応募をお待ちしています !
■応募締切:令和8年6月1日(月)正午
■制度や過去の受賞取組についてはこちらを御覧ください
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO630l192zi
■応募要領等、応募の詳細についてはこちらから御覧ください
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO640l192zj
□お問合せ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
社会技術研究センター(RISTEX)
「STI for SDGs」アワード事務局
E-mail: sdgs-award@jst.go.jp
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◆「サイエンスアゴラ連携企画」(令和8年度)新規企画 募集!
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)では、科学技術と社会の未来を多様な主体が対話・協働(共創)する取組「サイエンスアゴラ連携企画」(令和8年度)を募集します。
本企画は、全国各地においてシンポジウム、フォーラム、サイエンスカフェ、ワークショップ等の双方向コミュニケーションを通じ、社会実装につながる共創活動の推進を目指すものです。皆様からの積極的な応募をお待ちしています。
■募集期間:令和8年4月10日(金)~令和8年9月30日(水)
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO650l192zk
□お問合せ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX)
E-mail:katsudo@jst.go.jp
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◆サイエンスアゴラ2026開催と企画募集のお知らせ
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)では、「科学」と「社会」の関係を深める目的で、様々な立場の人たちが参加し対話するオープンフォーラム「サイエンスアゴラ」を開催しています。
「科学とくらし ともに語り 紡ぐ未来」をビジョンに、科学を「楽しむ」だけでなく、科学技術の進化が生活に与える影響や可能性・課題について考え、未来社会への新たな視点を共有する場を目指しています。
今年も科学技術と社会の繋がりを意識した出展企画を募集します。多様な価値観を尊重し合いながら来場者と共に考え、未来社会を形づくっていく「共創」の場を一緒に実現しませんか。
■日程:令和8年9月12日(土)~13日(日)
■会場:テレコムセンタービル 他(東京 お台場 青海地区)
■出展応募締切:令和8年5月14日(木)正午
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO660l192zl
□お問合せ先
サイエンスアゴラ2026運営事務局(TSP太陽(株)内)
Tel:070-1446-5815
E-mail:info-agora2026@tsp-taiyo.co.jp
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◆デジタル教材「デジタル宇宙図」を公開
令和7年度子どもゆめ基金の助成により、科学ポスター「一家に1枚 宇宙図2024」をタブレットで読むことができるデジタル教材が公開されました。宇宙が生まれてから現在に至るまでの138億年の間に、宇宙がどのような成長を遂げてきたのかについて知ることができます。ポスター版では細かすぎて読みづらかったテキストや画像も、好きな部分を拡大してじっくり眺めることが可能になりました。ブラウザの読み上げ機能に対応したテキスト版など、アクセシビリティにも配慮した教材になっています。ぜひご活用ください。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO670l192zm
教育関係者向けには印刷用データを無償で提供しています
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO680l192zn
□お問合せ先
天文学普及プロジェクト「天プラ」
E-mail:info@tenpla.net
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◆「アントレプレナーシップ推進大使」の学校等への派遣のご案内
文部科学省では、アントレプレナーシップを「新たな価値を生み出す力」と捉え、様々な分野で活躍する方々を「アントレプレナーシップ推進大使」として全国の学校へ派遣しています。
昨年度の活用学校からは「子供たちが興味津々に聞いていた」「主体的な変化が見られた」と好評でした。
今年度からは児童・生徒に加え、教職員向けの研修等にもご活用いただけます。
全国750件、先着順で受付中です。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO690l192zo
□お問い合わせ先
全国アントレプレナーシップ推進大使派遣事務局
電話:03-5840-7939
(文部科学省窓口)
科学技術・学術政策局 産業連携・地域振興課 産業連携推進室
E-mail:edge@mext.go.jp
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◆日本のユネスコ加盟75周年記念動画を公開しました
文部科学省・日本ユネスコ国内委員会では、日本のユネスコ加盟75周年を記念し、特別映像「日本のユネスコ活動75年のあゆみ そして未来へ」を制作しました。
本動画では、女優・ミュージシャンの松下奈緒さんが登場し、ユネスコの取組や日本のこれまでの貢献、そして未来へ向けた高校生の取組について、分かりやすく紹介しています。
日本が大切にしてきたユネスコの理念や活動の広がりを、多角的に知ることができる内容となっています。
動画は以下のリンクより御覧いただけます
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6a0l192zp
□お問合せ先
国際統括官付 (日本ユネスコ国内委員会事務局)
E-mail:jpnatcom@mext.go.jp
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◆令和8年3月の文部科学省選定作品等の紹介
文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、併せて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。選定された作品については、文部科学省のホームページ上で毎月掲載しています。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6b0l192zq
□お問合せ先
初等中等教育局 参事官(デジタル学習基盤担当)付
E-mail:emedia@mext.go.jp
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◆文部科学省広報誌『ミラメク -未来の羅針盤 文部科学省-』2026年春号を刊行
教育、科学技術・学術、スポーツ、文化についての取組事例やインタビューを通して、政策に関する疑問に応え、各分野に関わる方々の役に立つ情報を発信する、文部科学省の広報誌です。
■目次
・科学の再興 世界をリードする研究力
・国の高校改革が本格始動! 高校改革基金の公募も開始
・研究力・大学力アップを支える、第3の職種 研究開発マネジメント人材
・DX時代の簡素な権利処理の仕組み「未管理著作物裁定制度」
詳しくは、こちらを御覧ください
→PDF版:https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6c0l192zr
→note版:https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6d0l192zs
□お問合せ先
大臣官房政策課広報室
E-mail:somukou@mext.go.jp
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4.国立青少年教育振興機構の取組
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◆国立沖縄青少年交流の家~マリンブルーとかしきサンゴ礁とのかかわり~
国立沖縄青少年交流の家(沖縄県渡嘉敷島)では、「人間とサンゴ礁の共存にむけて自分の考えに基づいたアクションを起こすことができる人材を育成する」ことをテーマに、2 泊 3 日の日程で「美ら島サンゴ大作戦」を実施しています。
サンゴ礁を観察するために、スノーケリングの基礎を学び、座学や実習を通して環境保全やサンゴとサンゴ礁についての知識を深めます。自分にできることや他者の考えを班に分かれて意見を共有しあいます。最終日は、再びスノーケリングを行い、サンゴ礁の魅力に触れるだけでなく、サンゴ礁との共存について考える機会を得ることができます。
□お問合わせ先
独立行政法人 国立青少年教育振興機構
国立沖縄青少年交流の家
E-mail:okinawa@niye.go.jp
HP:https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6e0l192zt
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5. 社会をつくる学びを提案する社会教育
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◆「社会教育」5月号特集は「茨城県の社会教育」
5月号の「今月のことば」は、スポーツ庁長官 河合純一さんにインタビューを行いました。
記事のタイトルは「多くの人がスポーツにアクセスでき、楽しく取り組めること。それがスポーツ庁の目指すことです」。スポーツ庁長官室にて、学生時代には「社会教育概論」を履修していたこと、来年5月に開催されるワールドマスターズゲームズ2027関西に参加エントリーしたことなどいろいろなお話をうかがうことができました。
2026年5月号の特集は「茨城県の社会教育 産学官連携の不登校児童生徒のためのプロジェクト「社会教育が不登校児童生徒を救う!」です。
茨城県で実施された先導的・先駆的な「ほっとステーション」という不登校児童生徒のための「船(フェリー)を活用した洋上体験学習」プロジェクト。その事業を短期間で成し遂げた重要ポイントを紹介しています。茨城県水戸エリアの社会教育主事、社会教育士、大学、企業、高校生ボランティア、保護者ほかが連携すると何ができるのかを示しています。
まず、小沼公道さん(笠間市教育委員会教育長)が「教育プログラムとしての魅力 教育長の観点から=地域社会は『社会性を養う場所』」を寄稿しています。この事業は地域資源を「教育の資本」に変えるパラダイムシフトであり、学校教育と社会教育の垣根を完全に取り払い、子どもたちの興味関心を引きつける新たな体験学習の場となっていることを示しています。
続いて、金藤ふゆ子さん(文教大学教授)が「産学官連携による不登校児童生徒のためのプロジェクトの特徴と意義」を論じています。セラピードッグとのふれあい体験を導入した先駆性と効果について詳報しています。
さらに、長谷川馨さん(大洗町教育委員会教育長)が「絆づくりは夢創り『広域連携事業を実現するカギは何か?』―場の確保、財政面等、事業を成功裏に導くために取り組んだことや留意点―」について寄稿しています。
加えて、羽石康弘さん(茨城県水戸教育事務所学校教育課 主任社会教育主事)が「茨城県水戸教育事務所管内社会教育主事、社会教育に携わる者の力~全ては子どもたちのために~」を報告しています。社会教育主事の「つなぐチカラ」が保護者との信頼関係構築ほかさまざまな場面において力を発揮したことを紹介しています。
ほかに2つの提言(NPO法人ひと・まちねっとわーく、茨城県水戸生涯学習センター)があります。
2026年度(新年度)が始まりました。社会教育主事や関係者のチカラで先駆的・先導的な事業を構築し「越境する社会教育」を実践していきましょう。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6f0l192zu
□お問合せ先
(一財)日本青年館「社会教育」編集部 近藤
Tel:03-6452-9021
E-mail:leh07376@nifty.com
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6.その他の情報コーナー
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◆人づくり・つながりづくり・地域づくりにいま、社会教育士が必要です
「社会教育士」についての特設サイトと活躍事例動画を公開中。是非御覧ください。
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6g0l192zv
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◆マナパス-社会人の大学等での学びを応援するサイト-
キャリアアップ・キャリアチェンジに役立つ学び直し講座や支援制度に関する情報を発信する社会人のためのポータルサイト「マナパス」を公開中です。是非御覧ください。
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6h0l192zw
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◆リクルート進学総研による大学・専門学校・高等学校に関する最新情報は、こちらを御覧ください。
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6i0l192zx
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◆文部科学省、また関係機関では、様々なメールマガジンを配信中です。是非、これらの配信登録もお願いいたします。
・初中教育ニュース(初等中等教育に関する情報やイベントのお知らせなど)
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6j0l192zy
・専修学校 #知る専(専修学校の魅力を動画やメールマガジン等で絶賛発信中)
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6k0l192zz
・NITSニュース(教職員支援機構から機構主催研修情報などを隔週金曜日に配信)
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6l0l192zA
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◆障害者の生涯学習の推進については、こちらを御覧ください。
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6m0l192zB
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◆文部科学省での企画競争・公募等の公表、一般競争入札情報に関する調達情報は、こちらを御覧ください。
・企画競争・公募等の公表
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6n0l192zC
・一般競争入札情報
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6o0l192zD
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◆前回読まれた記事TOP3(3月24日~4月24日)
※3月24日配信号
1. 図書館が拓く未来の学びと地域社会(報告書)
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6p0l192zE
2. 新着動画
日本一の川崎市・菅町会、みんなが主役のまちづくり
~8000世帯の命を守る防災力!~[第2回 レジリエンス道場]
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6q0l192zF
3. 令和8年2月の文部科学省選定作品等の紹介
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6r0l192zG
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★ あさだより
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市の施設で開催された「ふるさと出身研究者講演会」に行きました。講師は、国立極地研究所で南極の氷床と固体地球の相互作用などについて数値モデリングのアプローチからの研究をされている方で、会場のすぐ近くで生まれ育ったとのこと。とても分かりやすいお話でしたし、小中時代の同級生も大勢来られていて、南極の氷も溶けそうな温かい会でした。
南極には行ったことがないですが、地球で5番目に大きい大陸で、日本の約 37 倍、オーストラリアの約2倍の面積があり、97%が氷に覆われ、氷の厚さが3千メートル以上のところもあるそうです。その氷を掘削して採取した円柱形のサンプル(氷床コア)を分析すると、数十万年前の気温、湿度、CO2濃度などを読み解くこともできるとか。研究って本当にいろいろあって面白いです。
講師が最後に話されたのは、「知っているから気づかないこともある。知らないから『なんで?』と思う。『知りたい』気持ちが研究のモチベーション」ということでした。私もなるほどと共感しましたが、特に子どもたちに良いメッセージになったんじゃないかな。
(長崎県立大学学長 浅田 和伸)※元総合教育政策局長
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◆マナビィ・メルマガに対するアンケート調査を実施しています!
マナビィ・メールマガジンでは、文部科学省、自治体、企業、団体等の生涯学習・社会教育に関する活動等について紹介しています。
よりよいメルマガ作りの参考とするため、アンケート調査を実施していますので、御協力お願いします。
詳しくは、こちらを御覧ください
→ https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6s0l192zH
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編集後記【5月8日号は休刊です!】
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マナビィ・メールマガジンを御愛読の皆様、初めまして。今年度より編集を担当します、米今(よねいま)と申します。割愛職員として文部科学省に来て今年で3年目です。
前任者とは違うカラーを出せるよう編集後記も頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。
さて、もう4月も後半ではありますが、春と言えば出会いと別れの季節。昨年度編集を担当しておりました陣内とは、彼女の最終出勤日にも女子会を開催するほど大変仲良くさせていただいておりましたので、この春は高揚感よりも別れの寂寥感を覚えております。
皆様にとって、この春はどのような出会いと別れの季節となりましたでしょうか?
新たな季節が、皆様にとって実り多いものとなりますように。
(編集担当 米今)
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編集長 藤岡 謙一
文部科学省 総合教育政策局
地域学習推進課長
編 集 齊藤・米今
Tel:03-5253-4111(内線3455)
E-mail:manaby@mext.go.jp
バックナンバー:https://mailmaga2.mext.go.jp/cc/0ylgAsO6t0l192zI
※無断転載禁止
※配信登録・解除はこちらです
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解除できない場合は、お手数ですが上記アドレスまで御連絡ください
電話番号:03-5253-4111(内線2974)
メールアドレス:manaby@mext.go.jp