初中教育ニュース(初等中等教育局メールマガジン)第323号(平成30年1月12日)

[目次]

【お知らせ】
□ 〈募集締切り迫る!〉トビタテ!留学JAPAN【高校生コース】第4期生募集情情報
□ 子供たちに南極の「今」を伝えてみませんか?~教員南極派遣プログラムの募集について~
□ パブコン~もしもあなたがスポーツ庁長官だったら~
【エッセイ】
□ 地方教育行政研修生リレーエッセイ
    教職員課 永井 美季さん(滋賀県草津市)

□【お知らせ】〈募集締切り迫る!〉トビタテ!留学JAPAN 【高校生コース】第4期生募集情報

 〔官民協働海外留学創出プロジェクト〕
 トビタテ!留学JAPAN【高校生コース】第4期生の募集締切が、2月1日(木曜日)に迫ってまいりました。(新高校1年生向けアカデミックテイクオフ分野は4月26日締切。)
 書類の提出に合わせ、オンラインでの登録手続も2月1日 (木曜日)17時が締切となります。応募は在籍する高等学校等を通じて行う必要があります。
 オンラインで行う手続は以下の2点です。
1.オンライン申請システムでのアカウント登録(第3期生の応募時にアカウント登録済の学校は不要)
2.応募生徒等の登録
 1.2.ともに、担当教職員専用の「オンライン申請システム」 より対応いただく必要がございます。
 原則として、締切までに書類の提出とオンライン登録手続の両方が完了していなければ応募を受け付けませんので御注意ください。

※第4期生募集の詳細はこちらを御覧ください。
トビタテ!留学JAPAN
 たくさんの御応募お待ちしております。

(お問合せ先)
官民協働海外留学創出プロジェクト
トビタテ!留学JAPAN【高校生コース】
電話:03-6734-4939

□【お知らせ】子供たちに南極の「今」を伝えてみませんか?~教員南極派遣プログラムの募集について~

 〔研究開発局海洋地球課〕
 情報・システム研究機構国立極地研究所では、平成30年11月に日本を出発予定の第60次南極地域観測隊に同行し、昭和基地から「南極授業」を行う教員を募集しています。
 第51次南極地域観測(平成21年度)から実施している本プログラムでは、極域の科学や観測に興味を持つ現職教員を南極昭和基地に派遣し、衛星回線によるTV会議システムを利用して、現地から、「南極授業」を行っていただきます。派遣教員には、この「南極授業」や帰国後の活動を通
して、国内の小・中・高等学校等の児童生徒や国民に向けて、南極に関する理解向上につながる様々な情報発信をしていただくこと、そのための知識習得や自己研鑽をしていただくことを期待しています。
 応募締切は、平成30年2月14日(水曜日)17時です。

※募集要項等は、こちらを御覧ください。
平成30年(2018年)度教員南極派遣プログラム実施要項(※国立極地研究所のウェブサイトへリンク)

(お問合せ先)
国立極地研究所広報室
電話:042-512-0655
(本件担当)
研究開発局海洋地球課極域研究振興係
電話:03-5253-4111(内線4144)

□【お知らせ】パブコン~もしもあなたがスポーツ庁長官だったら~

  〔スポーツ庁健康スポーツ課パブコン事務局〕
 スポーツ庁では、国民のスポーツ実施率を向上させるために国が実施すべき施策について、事業プランを募集しています。(1月31日締切)
 この国のみんなが元気になる施策をスポーツ庁長官になったつもりで考えてみませんか。
   ※長官賞
     一般部門:憧れのオリンピアン・パラリンピアンとスポーツ体験
     行政部門:スポーツ庁長官1日派遣
 一般部門の応募は誰でも可能ですので、是非御検討ください。生徒さんのアイデアも大歓迎です♪

※応募の詳細は、こちらを御覧ください。
パブコン~もしもあなたがスポーツ庁長官だったら~

(お問合せ先)
スポーツ庁健康スポーツ課パブコン事務局
email:pubcon@mext.go.jp

□【エッセイ】地方教育行政研修生リレーエッセイ

〔教職員課  永井 美季〕
 私の派遣元である草津市は、温泉で有名な群馬県の草津町と間違えられることも多いですが、温泉は湧いていない、滋賀県で人口が2番目に多い市です。
 市内には東海道と中山道の分岐・合流地点があり、かつての交通の要衝として栄えた町でもあります。
 特に関東方面ではまだまだ知名度が低いのですが、実は「住みよさランキング」近畿ブロックで5年連続1位を獲得し、全国的に見ても高い評価をいただいております。京都や大阪へのアクセスも良く、開発が進んで人口も増え続けており、市内を散歩するたびに魅力的な新しいお店を発見できます。
 その一方で一昨年、市内にあった「草津温泉」という名前の大衆浴場が廃業してしまい、「草津市にも草津温泉があるよ」という紹介ができなくなってしまいました。草津育ちの私は、地元の繁栄は喜ばしいものの、昔からの景色が変わっていくことが少し寂しくもあります。
 文部科学省での2年間の研修生活も残すところ3か月を切りましたが、市の魅力をできるだけ東京の方々にお伝えできればと思っております。関西へお越しの際は、活気あふれる草津市へ是非一度お立ち寄りください。


(平成30年1月12日配信)

お問合せ先

初等中等教育局「初等中等教育ニュース」編集部

電話番号:03-5253-4111(内線2007)

(初等中等教育局「初等中等教育ニュース」編集部)

-- 登録:平成30年02月 --