大切な標本資料を次世代へ。
地域博物館と共にその意義を伝える~賛助会事業

(独立行政法人国立科学博物館)

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円マーク寄附総額

0

ユーザーマーク寄附件数

0

円マーク目標寄附金額

上限なし

関連するSDGs

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プロジェクト概要

国立科学博物館は、明治10年の創立以来、我が国唯一の国立の総合的な科学博物館として、自然科学や科学技術に関する標本の収集と保管、そして研究を行い、その内容に基づいて、展示や学習支援活動を行っています。皆様が自然や科学を身近に感じて、地球や生命、科学技術のあり方を考えていただく機会を提供しています。
事業の財源は主に国からの交付金ですが、独立行政法人として自ら経営合理化を進め、入館料収入など自己収入確保の努力をしていますが、コロナ禍が大きく影響し、大変苦しい状況となっております。
今後さらに、地域の博物館等と連携しながら、当館の資源を積極的に活用して、科学技術創造立国や生物多様性の保全などに関する新たな事業を展開していくためにも、新たな財源が必要です。
是非、事業の趣旨にご賛同いただき、広く皆さまからご支援(ご寄附)いただきたく「賛助会」制度を設けております。個人会員、団体会員に加え、会員特典をご友人などに贈呈でき、寄附の意義を分かち合うことができる「ギフト会員」も新たに設けたところです。
将来に向けて科学博物館の活動をより多角的に発展させるためにも、是非ともご支援をお願い申し上げます。

プロジェクト詳細写真
プロジェクト詳細写真
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具体的内容

【概要】
事業の趣旨にご賛同いただいた皆様(会員)から当該事業へご支援(会費)をいただく、1年単位の寄附会員制度です。

【賛助会費(寄附金)の使途】
ご支援により、
1)青少年の自然科学等への興味・関心の向上に関する事業
2)地域博物館等と連携したイベントを実施する事業
3)標本資料の製作・購入・受入・保存・修復等の事業
を推進しております。
<2021年度の賛助会費を使った活動>
https://www.kahaku.go.jp/about/donation/images/patronage/sanjyo2020_report2021.pdf
例えば、取組事例として、当館の筑波実験植物園にて、植物(カカオ)を通じてSDGsを学ぶ学習プログラムを開発し、高校生を対象にオンライン授業を実施、また、動物園で亡くなった個体の骨格標本、剥製標本を作製しました。

【会員の種別】
賛助会員には、個人でご入会いただける「個人会員」と、企業・団体等が対象の「団体会員」、特典を贈呈できる「ギフト会員」があります。
それぞれの会員区分と特典内容、そして、お申込み方法については、以下をご覧ください。
「個人会員」https://www.kahaku.go.jp/about/donation/patronage/individual.html
「団体会員」https://www.kahaku.go.jp/about/donation/patronage/group.html
「ギフト会員」https://www.kahaku.go.jp/about/donation/patronage/gift.html

【会員期間】
入会基準月(5月又は11月)の1日から1年間。
※年間を通じて新規入会していただけます。新規入会者については、入会の日から入会基準月の前月末までを会員期間に加えます。

特典

寄附により行った活動の報告や博物館の展覧会について紹介する「賛助会員のつどい」へのご招待、招待券進呈やご芳名の表示など、会員区分に応じて様々な特典があります。

決済方法

銀行振込・クレジットカード決済