21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)-調査の概要

調査の目的

平成22年に出生した子供の実態及び経年変化の状況を継続的に観察するとともに、21世紀の初年である平成13年に出生した子供を継続的に観察している調査との比較対照等を行うことにより、子供や若者を取り巻く環境が、その後の進路選択等に与える影響を明らかにし、教育及び就業に関する国の諸施策の企画立案、実施等のための基礎資料を得ることを目的とする。

調査の沿革

調査開始年

令和8年(2026年)

第16回の調査から、文部科学省と厚生労働省の共管調査として実施。
第15回以前の調査は,厚生労働省で実施。

調査の根拠法令

統計法

調査の対象

全国の平成22年(2010年)5月10日から同月24日の間に出生した子を対象とし、厚生労働省が人口動態調査の出生票を基に調査客体を抽出した。双子、三つ子についてもそれぞれの子を対象としている。

抽出方法

全数調査

調査事項

同居者,学校生活のようす,起床時間・就寝時間,1か月の子育て費用,父母の就業状況,就業意識 等

調査票

結果の概要 に掲載

調査の時期

調査周期

毎年

調査期日

7月18日

調査の方法

調査票の配布収集方法

・文部科学省から調査事務を委託された民間事業者が、報告者に対して郵送により、オンライン調査の回答方法等を記載した書類を送付する。
・報告者は、民間事業者が構築したオンライン調査票に入力する。
・オンライン回答期日までに回答がなかった報告者に対し、民間事業者が、郵送により調査票を配布する。
・調査票を受け取った報告者は、郵送された調査票に記入し、民間事業者に郵送提出する。

お問合せ先

総合教育政策局参事官(調査企画担当)付

(総合教育政策局参事官(調査企画担当)付)