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ミューファイブロケット6号機の打上げについて [文部科学大臣談話]

1.  本日12時30分、宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))は、ミューファイブロケット6号機を内之浦宇宙空間観測所から打ち上げました。ロケットは飛行計画に従って順調に飛行し、搭載していたX線天文衛星(ASTRO-E2)を所定の軌道に投入したとの報告を受けました。

2.  X線天文学は、我が国が世界をリードする分野であり、今回打ち上げたASTRO-E2は、平成12年2月に打上げに失敗したASTRO-Eの再打上げとなるものです。また、宇宙3機関がJAXA(ジャクサ)に統合されて以来初のミューファイブロケットの打上げでもあり、今回の打上げ成功を心から喜ばしく思っております。

3.  ASTRO-E2が所期の目的を達成し、優れた科学的成果を得るとともに、今後の科学衛星打上げについても、国民の期待に応え、また、世界をリードする宇宙科学研究を引き続き行えるよう、JAXA(ジャクサ)等の関係各位におかれては、さらに気を引き締めて、最善を尽くしていただくことを期待致します。

平成17年7月10日
文部科学大臣 中山 成彬



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