令和7年8月19日(火曜日)13時00分~16時20分
中央合同庁舎第7号館東館(文部科学省庁舎)7階 教科書課連絡室2
金田委員、古賀委員、佐藤委員、中里委員、中村委員、廣瀬委員、山本委員
清水教科書調査官、油井教科書調査官、後藤教科書課長、相原教科書企画官、小坂課長補佐 ほか
1.家庭小委員会の義永委員が、教科用図書検定調査審議会第9部会長に選任されたこと、及び義永部会長より、情報小委員会の井川委員が部会長代理に指名されたことが報告された。
2.佐藤委員が、教科用図書検定調査審議会第9部会工業小委員会小委員長に選任された。また、佐藤小委員長より金田委員が小委員長代理に指名された。
3.令和9年度から使用される教科用図書として検定申請のあった申請図書について、審議を行った。(なお、下記の教科書番号(検定合格した図書に付される番号)及び申請者名は、参考までに記載しているものであり、実際の審議の際は、申請者名が分からないようにした上で審議を行っている。)
【高等学校 工業科 電気機器】
○受理番号107-139(教科書番号007-909):実教出版
合否の判定を留保することとした。(検定意見箇所数合計 37)
・176ページの「日本の総発電量のほとんどは,水力発電と火力発電である。」について、検定意見を付すかどうか後日小委員長が確認することとした。(8月21日に小委員長が内容を確認した結果、検定意見を付すこととした。(検定意見22番))
・265ページの「実際の回路では,スイッチのかわりにトランジスタやサイリスタなどの半導体バルブデバイスが使用される。」について、検定意見を付すかどうか後日小委員長が確認することとした。(8月21日に小委員長が内容を確認した結果、検定意見を付すこととした。(検定意見34番))
・268ページの「moduration」について、検定意見を付すこととした。(検定意見35番)
・その他の箇所については、調査意見をそのまま検定意見とすることとした。
【高等学校 工業科 電力技術】
○受理番号107-140(教科書番号007-910,007-911):実教出版
合否の判定を留保することとした。(検定意見箇所数合計 20)
・下巻167ページの「サイリスタを利用した電気車が増えてきたが」について、検定意見を付すかどうか後日小委員長が確認することとした。(8月21日に小委員長が内容を確認した結果、検定意見を付すこととした。(検定意見19番))
・その他の箇所については、調査意見をそのまま検定意見とすることとした。
【高等学校 工業科 電子技術】
○受理番号107-141(教科書番号007-912):実教出版
合否の判定を留保することとした。(検定意見箇所数合計 8)
・調査意見をそのまま検定意見とすることとした。
(以上)
初等中等教育局教科書課