令和7年10月3日(金曜日)13時30分~15時45分
中央合同庁舎7号館東館7階 検定連絡室1
熊谷委員、卜部委員、内藤委員、星委員
川上教科書調査官、川辺教科書調査官、後藤教科書課長、相原教科書企画官、小坂課長補佐 ほか
1.生物小委員会の小畑委員が、教科用図書検定調査審議会第4部会長に選出されたこと、及び小畑部会長より、地学小委員会の熊谷委員が部会長代理に指名されたことが報告された。
2.熊谷委員が小委員長に選任され、熊谷小委員長より、内藤委員が小委員長代理に指名された。
3.令和9年度から使用される教科用図書として検定申請のあった申請図書について、審議を 行った。(なお、下記の教科書番号(検定合格した図書に付される番号)及び申請者名は、参考までに記載しているものであり、実際の審議の際は、申請者名が分からないようにした上で審議を行っている。)
【高等学校 理科 地学】
○受理番号107-77(教科書番号061-901):(新興出版社啓林館)
合否の判定を留保することとした。(検定意見箇所数合計 46)
・調査意見1番については、検定意見としないこととした。
・40ページの「「地磁気の逆転の年表」の中」について、検定意見を付すこととした。(検定意見3番)
・99ページの「「このとき,付加体の中では,下ほど新しい累重関係がつくられる。」」について、検定意見を付すこととした。(検定意見17番)
・調査意見21番について、指摘事項及び指摘事由を変更することとした。(検定意見22番)
・143ページの「三段目の矢印」について、検定意見を付すこととした。(検定意見24番)
・172ページの「タイトル「過去350万年間」」について、検定意見を付すこととした。(検定意見29番)
・調査意見28番については、検定意見としないこととした。
・182ページの「「第四紀の火山前線」を示す赤破線」について、検定意見を付すこととした。(検定意見31番)
・198ページの「隆起・沈降量の描写」について、検定意見を付すこととした。(検定意見32番)
・その他の箇所については、調査意見をそのまま検定意見とすることとした。
(以上)
初等中等教育局教科書課