令和7年10月15日(水曜日) 10時00分~15時30分
中央合同庁舎第7号館東館(文部科学省庁舎) 17階 17F1会議室
神田委員、佐道委員、武井委員、武田委員、西川委員、宮崎委員、山家委員
黒澤主任教科書調査官、小宮教科書調査官、永田教科書調査官、藤本教科書調査官、後藤教科書課長、相原教科書企画官、森田教科書検定調整専門官 他
1.正委員である山家委員が小委員長として選任された。
2.山家小委員長より、武田委員が小委員長代理に指名された。
3.令和9年度から使用される教科用図書として検定申請のあった申請図書について、審議を行った。(なお、下記の教科書番号(検定合格した図書に付される番号)及び申請者名は、参考までに記載しているものであり、実際の審議の際は、申請者名が分からないようにした上で審議を行っている。)
【高等学校 地理歴史科 日本史探究】
受理番号107-91(教科書番号002-901):東京書籍
合否の判定を留保することが適当とした。
・75ページの「「上久世荘の領主の評定の記録」中,「法より処罰すべきか」」について、意見が出され、検定意見を付すことが適当かどうか、後日小委員長が確認することとした。(10月30日までに小委員長が内容を確認した結果、検定意見を付すことが適当とした。)
・その他の箇所については、調査意見をそのまま検定意見とすることが適当とした。
受理番号107-92(教科書番号007-901):実教出版
合否の判定を留保することが適当とした。
・237ページの「明治初期の官営事業と鉄道」について、意見が出され、検定意見を付すことが適当かどうか、後日小委員長が確認することとした。(10月30日までに小委員長が内容を確認した結果、検定意見を付すことが適当とした。)
・その他の箇所については、調査意見をそのまま検定意見とすることが適当とした。
受理番号107-93(教科書番号007-902):実教出版
合否の判定を留保することが適当とした。
・69ページの「北条時頼は宋から蘭渓道隆をまねき建長寺を,…創建した。」について、意見が出され、検定意見を付すことが適当かどうか、後日小委員長が確認することとした。(10月30日までに小委員長が内容を確認した結果、検定意見を付すことが適当とした。)
・168ページの「列強による中国分割」について、意見が出され、検定意見を付すことが適当かどうか、後日小委員長が確認することとした。(10月30日までに小委員長が内容を確認した結果、検定意見を付すことが適当とした。)
・その他の箇所については、調査意見をそのまま検定意見とすることが適当とした。
受理番号107-95(教科書番号081-901):山川出版社
合否の判定を留保することが適当とした。
・調査意見をそのまま検定意見とすることが適当とした。
受理番号107-96(教科書番号081-902):山川出版社
合否の判定を留保することが適当とした。
・調査意見をそのまま検定意見とすることが適当とした。
受理番号107-97:令和書籍
検定審査不合格とすることが適当とした。
・欠陥箇所について、そのまま欠陥箇所とすることが適当とした。
受理番号107-224:令和書籍
検定審査不合格とすることが適当とした。
・欠陥箇所について、そのまま欠陥箇所とすることが適当とした。
(以上)
初等中等教育局教科書課