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16.桜島に関する火山噴火予知連絡会の活動経過

2012年(平成24年)

2月29日 第122回連絡会

引き続き活発な噴火活動継続。

3月12日 噴火警戒レベル3切替

大きな噴石2合目まで到達。火口から2kmを超えた居住地域近くまで警戒。

3月21日 噴火警戒レベル3切替

その後、大きな噴石が2合目まで飛散する爆発的噴火の発生なし。警戒範囲を火口から2kmまで縮小。

6月26日 第123回連絡会

引き続き活発な噴火活動継続。

10月24日 第124回連絡会

引き続き活発な噴火活動継続。

2013年(平成25年)

3月12日 第125回連絡会

引き続き活発な噴火活動継続。

6月18日 第126回連絡会

引き続き活発な噴火活動継続。

10月22日 第127回連絡会

引き続き活発な噴火活動継続。

2014年(平成26年)

2月25日 第128回連絡会

引き続き活発な噴火活動継続。

6月3日 第129回連絡会

引き続き活発な噴火活動継続。

10月23日 第130回連絡会

引き続き活発な噴火活動継続。

2015年(平成27年)

2月24日 第131回連絡会

引き続き活発な噴火活動継続。

6月15日 第132回連絡会

引き続き活発な噴火活動継続。

8月15日 噴火警戒レベル3→4

島内を震源とする地震多発。傾斜計及び伸縮計で山体膨張を示す急激な地殻変動。火口から3km以内の鹿児島市有村町および古里町で厳重な警戒。

8月21日 拡大幹事会

貫入したマグマがさらに火口近くまで上昇していることを示す兆候なし。現時点では、規模の大きな噴火が発生する可能性は8月15日時点に比べて低下。

9月1日 噴火警戒レベル4→3

南岳の地下に貫入したマグマの浅部への上昇は停止。警戒範囲を火口から概ね3km以内から、概ね2km以内の範囲に縮小。

10月21日 第133回連絡会

マグマの浅部への上昇は停止し、新たなマグマの貫入も認められない。噴火活動は7月以降低調な活動。

11月25日 噴火警戒レベル3→2

昭和火口では、9月17日以降爆発的噴火は発生なく、火山活動が低下。火口から概ね1kmの範囲で大きな噴石に警戒。

2016年(平成28年)

2月5日 噴火警戒レベル2→3

昭和火口では、2月5日に爆発的噴火発生。火口から概ね2kmの範囲で大きな噴石及び火砕流に警戒。

2月17日 第134回連絡会

時々噴火が発生。今後も活発な噴火活動が継続する可能性。

6月14日 第135回連絡会

引き続き活発な噴火活動継続。

10月4日 第136回連絡会

昭和火口では、6月から7月にかけて噴火が時々発生したが、7月27日以降はごく小規模な噴火も観測されていない。7月26日の噴火では噴煙が火口縁上5,000mに達した。


お問合せ先

研究開発局地震・防災研究課

(研究開発局地震・防災研究課)

-- 登録:平成29年07月 --