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14.御嶽山に関する火山噴火予知連絡会の活動経過

2014年(平成26年)

9月27日 御嶽山で噴火。

火砕流が南西方向に3km以上流下。噴煙は火口上約7,000mと推定。

9月27日 噴火警戒レベル1→3

27日11時52分頃、御嶽山で噴火。火口から4km程度の範囲で大きな噴石等に警戒。

9月28日 拡大幹事会

27日11時52分頃に火砕流を伴う噴火が発生。その後も火山活動が高まった状態。今後も噴火が発生する可能性。

9月28日 噴火警戒レベル3切替

27日の噴火以降、山頂火口からの噴煙活動が活発な状態。引き続き火口から4km程度の範囲で大きな噴石と火砕流に警戒。

10月23日 第130回連絡会

火山活動には低下傾向がみられるものの、今後噴気活動や地震活動等が活発化する場合には、火口周辺に大きな噴石を飛散させ、火砕流を伴うような噴火が発生する可能性。御嶽山総合観測班を設置。

2015年(平成27年)

1月19日 拡大幹事会

火山活動は引き続き低下。現状で2014年9月27日と同程度ないし上回る規模の噴火が発生する可能性は低くなっている。火口列からの噴煙活動や地震活動は続いており、今後も小規模な噴火が発生する可能性。

1月19日 噴火警戒レベル3切替

火山活動は低下。引き続き火口から概ね3kmの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒。

2月24日 第131回連絡会

火山活動は低下してきており、2014年9月27日と同程度ないし上回る規模の噴火が発生する可能性は低くなっている。火口列からの噴煙活動や地震活動が続いており、今後も小規模な噴火が発生する可能性。

3月31日 噴火警戒レベル3切替

火山活動は低下。火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石と火砕流に警戒。地獄谷方向では火口から概ね2.5kmまで火砕流に警戒。

6月15日 第132回連絡会

火山活動は低下した状態が継続。噴煙活動や地震活動は続いており、今後も火口周辺に影響を与える小規模な噴火が発生する可能性。

6月26日 噴火警戒レベル3→2

火山活動は低下。火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒。

10月21日 第133回連絡会

火山活動が低下した状態が続いている。火口列からの噴煙活動や地震活動は続いており、今後も小規模な噴火が発生する可能性。

2016年(平成28年)

2月17日 第134回連絡会

火山活動は緩やかな低下傾向が続いている。火口列からの噴煙活動や地震活動が続いていることから、今後も小規模な噴火が発生する可能性。

6月14日 第135回連絡会

火口列からの噴煙活動や地震活動が続いていることから、今後も小規模な噴火が発生する可能性。

10月4日 第136回連絡会

火口列からの噴煙活動や地震活動が続いていることから、今後も小規模な噴火が発生する可能性。

お問合せ先

研究開発局地震・防災研究課

(研究開発局地震・防災研究課)

-- 登録:平成29年07月 --