参考資料2 第7回安全・安心科学技術及び社会連携委員会における各委員からの主な意見

・科学技術における不確実性下の情報公開の在り方について、第7期安全・安心科学技術及び社会連携委員会及び日本学術会議での議論を考慮し、本推進方策を検討する必要があるのではないか。

・具体的な取組例では、科学技術のタイプや段階、関与者、応答方法などのカテゴリーを類型化したイメージを持つことで、効果的な議論ができるのではないか。

・対話支援組織は、実際に誰が関与者でどのようなことが議題となるかについて、リサーチ機能を持つ必要があるのではないか。

・新興技術に加え、防災など現実の問題に既に向き合っている分野においても、本推進方策の枠組みの中で検討する必要があるのではないか。

・人文社会学分野のイノベーションの視点(デジタルヒューマニティー)も推進方策で取り扱うか検討する必要があるのではないか。

 

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-- 登録:平成27年07月 --