ここからサイトの主なメニューです

ヒト受精胚等へのゲノム編集技術等を用いる研究に関する合同会議(第6回)の開催について

令和元年12月17日
文部科学省

標記会合を次のとおり開催しますので、お知らせします。

1.日時

令和元年12月24日(火曜日) 14時00分~16時00分

2.場所

厚生労働省 18階 専用第22会議室
(東京都千代田区霞が関1-2-2)

3.議題

  1. ゲノム編集指針見直しの検討について
  2. ART指針見直しの検討について
  3. その他

4.傍聴・取材

○傍聴の申し込みは、会議の開催の都度に実施します。
○第6回会議の傍聴申し込みの締め切り日は12月23日(月曜日)正午までです。
○希望者多数の場合は、先着順とさせていただきますので、ご了承ください。
傍聴できない方には、その旨ご連絡します。(傍聴可能な方へのご連絡は予定しておりません。)

<傍聴申込み先>
厚生労働省子ども家庭局母子保健課 荒田・伊藤・田坂
E-mail:boshihoken@mhlw.go.jp

5.その他

<傍聴される方へ>
○事務局の指定した場所以外に立ち入ることはできません。
○携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
○写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(あらかじめ申し込まれた場合は、会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます。)。
○会議の妨げとならないよう静かにしてください。
○その他、座長と事務局職員の指示に従ってください。
○複数名お申込みの場合もお一人ずつ記載事項をお書きください。
○車椅子をお使いの方はその旨お書き添えください。
また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。
 
 
<当日の資料について>
本会議では、文部科学省における審議会のペーパーレス化の取組の一環として、当日は、紙媒体での資料の配布はございません。資料につきましては、12月23日(月曜日)までに文部科学省ホームページに掲載いたしますので、資料をあらかじめ印刷いただくか、お持ちのノートパソコン・タブレット端末等に保存の上、当日御持参いただく等ペーパーレス化への御協力をよろしくお願いいたします。
なお、会場内には御利用いただける無線LANのアクセスポイントはございませんので、会場から資料掲載先にアクセスして資料を閲覧される場合には、御自身で通信環境を御用意いただくようお願いいたします。
 
<参考>
本合同会議は、本年6月に総合科学技術・イノベーション会議において、「「ヒト胚の取扱いに関する基本的考え方」見直し等に係る報告(第二次)~ヒト受精胚へのゲノム編集技術等の利用等について~」がとりまとめられたことを踏まえ、遺伝性・先天性疾患研究を目的とした余剰胚にゲノム編集技術等を用いる基礎的研究、生殖補助医療研究を目的とした配偶子又は新規作成胚にゲノム編集技術等を用いる基礎的研究の容認に対応した関係指針の見直しについて検討を行うため、以下の2省の合同会議として開催するものです。
○文部科学省科学技術・学術審議会生命倫理・安全部会
ヒト受精胚へのゲノム編集技術等を用いる研究に関する専門委員会
生殖補助医療研究専門委員会
○厚生労働省厚生科学審議会科学技術部会
ヒト受精胚を用いる生殖補助医療研究等に関する専門委員会

会議資料ページへリンク

お問合せ先

研究振興局ライフサイエンス課生命倫理・安全対策室

横井・神崎
電話番号:03-5253-4111(内線4108)
メールアドレス:ethics@mext.go.jp

(研究振興局ライフサイエンス課生命倫理・安全対策室)