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資料2

中央教育審議会大学分科会
薬学教育の改善・充実に関するワーキング・グループ報告(骨子案)


1. 薬学教育の改善・充実の必要性について

2. 薬学教育の修業年限について

3. 設置基準等について
(1) 大学設置基準について
ア  卒業の要件
・ 在学期間:6年間
・ 取得単位:186単位
・ 早期卒業:不可

イ  専任教員数
・ 現行基準(収容定員による専任教員数)を適用
・ 教養教育、専門教育、実務実習の増に対応した教員審査

ウ  校地・校舎の面積
・ 現行基準(収容定員による積算)を適用

エ  学位の名称
例:「学士(薬学)」
(参考:4年制学部 例:「学士(薬科学)」)

(2) 大学院設置基準等について(医学、歯学、獣医学と同様の制度設計)
ア  大学院の課程
・ 前期、後期の区分を設けない博士課程

イ  修了要件
・ 標準修業年限:4年
・ 取得単位数等時30分単位以上、必要な研究指導、博士論文の審査・試験に合格
・ 早期修了:可能

ウ  学位の名称
例:「博士(薬学)」
(参考:4年制学部に基礎を置く大学院 「修士(薬科学)」「博士(薬科学)」)

エ  入学資格
・ 一般の入学資格:6年制学部修了者を原則、同等以上の学力を有する者も可
・ 早期大学院入学:可

4. その他
(1) 実務実習の受け入れ・指導体制の整備、共用試験の実施について
・ 実務実習の受け入れ・指導体制の構築が必要
・ 共用試験が大学間の合意により実施されることを期待

(2) 認証評価について
・ 認証評価のための体制の構築が必要


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