児童生徒の自殺予防に向けた早期対応に係るガイドライン(仮称)の検討ワーキンググループ(第1回)議事要旨

1.日時

令和8年3月31日(水曜日)10時00分~12時00分

2.場所

Web開催

3.議題

  1. 児童生徒の自殺予防に向けた早期対応に係るガイドライン(仮称)について
  2. その他

4.出席者

委員

  吾妻委員,新井委員,奥村委員,窪田委員,阪中委員,宍戸委員,末木委員,髙橋委員,松本委員,三上委員

文部科学省

  総崎生徒指導室長

5.議事要旨

○座長及び座長代理の選任を行い、新井委員を座長に、窪田委員を座長代理に選任することとした。
 
○文部科学省から、児童生徒の自殺の状況や、現状の自殺対策等について説明を行うとともに、「児童生徒の自殺予防に向けた早期対応に係るガイドライン(仮称)」の検討に向けて、「教師が知っておきたい 子どもの自殺予防」(平成21年)との整理や、新たに盛り込むべき内容等、基本的な考え方や論点案の提示を行った。
 
○松本委員より、オーバードーズの実態等について、末木委員より、こどもの自殺対策の課題や展望等について発表があった。
 
○文部科学省からの説明、委員からの発表を踏まえて、学校が児童生徒の自殺リスクを把握して早期に対応ができるよう、ICTを活用した児童生徒のSOSの把握、平時からの児童生徒への関わり、多職種の専門家との連携、家庭への支援の必要性などについて意見交換を行った。

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初等中等教育局児童生徒課