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「教育の情報化に関する手引」作成検討会(第4回) 議事要旨

1.日時

平成21年1月29日(木曜日)13時~15時

2.場所

文部科学省13階13F1会議室

3.議題

  1. 「教育の情報化に関する手引」の検討状況について
  2. その他

4.出席者

委員

 五十嵐、石原、梶本、金森、小泉、佐藤、座長、高橋、 玉置、永野、中村、野中、原、堀田、本田、桝田、山本、横山

文部科学省

斎藤初等中等教育局参事官、中沢情報教育調整官、永井視学官、丹羽特別支援教育調査官 その他

5.議事要旨

(1)「教育の情報化に関する手引」の検討状況について

○ 事務局より、参考資料1に基づき高等学校学習指導要領案における普通教科「情報」及び専門教科「情報」の改訂のポイントについて、参考資料2に基づき特別支援学校学習指導要領等における改訂のポイントについて、それぞれ説明があった。

○ 続いて、各WGリーダー及び事務局より資料1に基づき各章の検討状況について説明があり、また、座長より欠席構成員からの意見について紹介があり、その後、以下の意見交換が行われた。

○ 第3章(教科指導におけるICT活用)と第4章(情報教育)で記述が重複しているとの意見があったが、第3章第2節3.「児童生徒によるICT活用」の中では、(1)で「情報を収集したり」、(2)で「自分の考えを文章にまとめたり」、(3)「わかりやすく表現する」というように情報教育の分け方になっている。第3章は「教科指導におけるICT活用」の章であるので、教科の目的に沿ったもの、あるいは、評価の4観点に沿ったものにして切り分けするとよいのではないか。

○ 学習指導要領の各教科に記述されているICT活用は教科の目標を達成するものであり、例えば、社会科などでは情報活用能力とはっきり記述されているが、社会科の中に記述されている以上、社会科の目標を達成する行為になると考える。そして、そうした学習指導要領の記述をいくつか引いて、そこに見出しをつけると、結果として情報教育のように見えてしまっている。

○ 前回までは「情報教育」が前に記述されていて、情報教育がクリアに見えた後で「教科指導におけるICT活用」に繋がったが、今回は「情報教育」が後になった。第1章で「教育の情報化」を大きく3つに分け、これらを一つ一つクリアにしていくというのが、この会議のコンセンサスとしてあると考えている。そのとき難しいのは、教科の目標と情報教育の目標とが一致する部分があるということである。そうしたものと、教科自身が情報活用能力とはあまり関係なく効果的な指導のためにICTを活用するものとを整理しないと、第3章を記述することは難しい。むしろ、第4章の記述を少し整理し、「教科指導におけるICT活用」と「情報教育」が一致した部分を切り出して、第2章に持ってきた方が分かりやすいかも知れない。そのとき、「教科指導におけるICT活用」を算数や理科の力をつけるといった部分と、今回は違う部分もあるということを第3章でクリアにするというのも考えられる。

○ 第7章(教員のICT活用指導力の向上)で、ICT活用指導力のチェックリストのC「児童生徒のICT活用を指導する能力」について、C-1からC-4の解説が記述されているが、これに合わせて整理したのが第3章であると思う。この項目立てが情報教育のようだと言われるとそのとおりであるが、AもBもこのチェックリストに合わせて整理しており、その結果そうなっているのだと思う。第7章のチッェクリストとの関連での分かりやすさを考えて検討しなければいけないと思う。

○ 学習指導要領を読んでいくと、各教科の中に情報活用能力の育成のことが記述されているが、教科の目から見れば、それは教科の目標達成ということになる。そう読んでいったときに情報教育に何が残るかを考えると、総則の「基本的な操作」の能力の部分と、総合的な学習の時間にある、より高次な能力育成に係る情報教育くらいしか残らない。そうなると、情報教育の章は、教科についてというよりも、総合的な学習の時間については今回かなり情報教育の視点で記述されている部分もあるので、その視点で記述するというのも一つの考え方かと思う。第3章は「教科指導における」となったので、教科の学習指導要領にできる限り忠実にICT活用の部分を抜き出そうと考えた。

○ 学習指導要領の記述を見ると、教科目標を達成すると同時に情報活用能力の育成も図るという形となっている。3観点・8要素という形で今までの日本の情報教育の流れが来ているので、それを体系化する良いチャンスではないかと考えて記述してきたところである。

○ 第2章第2節「学習指導要領を踏まえた情報教育とICT活用の推進」の前半の部分に「教科の目標を達成することと、子どもたちの情報活用能力の育成とを、併せ行う機会が充実することを意味する」と記述され、このことが基になって第3章、第4章の順となったと解釈している。情報活用能力の育成という視点から考えると、教科の目的の中で、いくら活用しても体系的にはならない。そこで、どこかで振り返って整理する必要があると思う。特に小学校ではそうした機会がなく、振り返るのは総合的な学習の時間になると思う。情報活用能力の体系的な指導ができるよう、これを考慮して教科でICTを活用することが重要であるが、総合的な学習の時間の中で計画することが望ましいというような一文がないと、バラバラする感じになると思う。

  また、第2章(学習指導要領における教育の情報化)の記述との関連で、第4章で特別活動に関する記述がないことが気になった。

○ 第4章に関しては、特に総合的な学習の時間の学習指導要領解説に記述されている情報教育の部分をきちんと整理して、特に小学校については、それがどのような活動や枠組みで行うのかを更に強調すべきだと思う。第3章で教科別に具体例を記述しているので、第4章はむしろ、どのような力をつけることがどの教科に関連しているという枠組みで整理した方が、情報教育としての体系が見えやすいと思う。以前は、そうした表があったように思う。ただ、量が多いので、どうやってきれいに見せるかは難しいと思うが。教科の中でA-○などと分類を記述しても、体系としては見えにくいと感じる。

○ 第3章と第4章で学習指導要領の同じ部分が引用され、記述されることは、いけないことではない。むしろ何回も記述されてよいと思う。ただ、観点が異なっており、第3章は、教科の指導をきちんと行うためにICTを使う文脈で記述されているに過ぎないので、あまり体系的ではないと思うが、網羅的である必要がある。一方、第4章は、情報活用能力の育成という観点で体系化されていれば、同じことが拾われていてもよく、情報教育の観点から強調すべき点が現れていればよい。ただ、情報教育は、総則や総合的な学習の時間で強調されているが、各教科の中にも情報活用能力の育成のための指導が入っていることは事実であるので、それについても第4章で情報活用能力の観点から体系化すれば、第3章は網羅的に記述されていてもよいのではと思う。

○ 第4章第2節「情報活用能力を身に付けさせるための各教科等での指導」について、前回は教科別にしていたが、今回は学校種別としており、この形の方が体系が見やすいと思う。併せて、この節でチェックリストの形で、記号による表示は分かりにくいが2ページ以降の表1と対応付けしているので、ある程度の体系化はできていると感じる。ただ、特別活動に関する記述がないことや教科の並び順、総合的な学習の時間については探求的な学習を中心にやる部分の具体例がないことなど、中身についてはこれからさらに充実させる必要があると感じる。

○ 第4章について、総合的な学習の時間の学習活動例は敢えて記述しなかった。これは、総合的な学習の時間はオールマイティであるので、教科を縦糸とすれば総合的な学習の時間を横糸として、各学校において学習活動として達成できないようなことを総合的な学習の時間の活動に埋め込んでほしいと考えたためである。

○ 第4章2ページ表1について、前回は、目標があって右に学習活動、その右に各教科でどのように書かれているかをまとめた表になっていた。今回は教科が先に出て来ているので、前回の方が、各教科の学習活動が情報教育の全体の体系の中にどのように位置付けられるかを理解しやすかったと思う。

○ 検討する。

○ 第3章、第4章、第5章の並び順を変えたが、これは、学習指導要領が全面改訂されどう変わったかを第2章で理解させ、学習指導要領は教科ごとに作られているので、第3章を教科指導の記述とすることで入りやすくなると考えたためである。第3章は教科指導におけるICT活用となっているので、あくまで教科の目標達成のために、教員についても児童生徒についても、いかにICT活用をするかという観点である。そして、締めの文言としては、教科指導がいかに上手くいくか、学力向上につながるかといったことになる。教科指導をしていく中で併せて情報教育も関係しているというぐらいのことである。他方、小学校における情報教育とは何をどうやっていくのか、中学校ではどうやっていくのかを体系的に示すのが第4章である。情報教育の3観点をしっかり押さえた上で、各教科における情報教育を小項目的に示すことになる。第3章と第4章は記述内容は同じようになるが、説明の仕方は異なることとなる。

○ 第4章2ページ表1の情報活用の実践力A(1)は、基本的な操作やパソコンを使うことが前面に出過ぎている。もう少し活動レベルで記述される方が見えやすい。

○ 第3章は教科の目標を達成するためにICTをどのように活用するかという視点であることははっきりしているが、情報教育がもともと持っていた目標が、教科の目標の中に埋め込まれた形になっているものもある。ICT活用については大きく分けると3つあって、1つ目は、子どもが、更には教師がICTを上手く使って授業を展開するということ。これには、算数のトレーニングなどでICTをこのように活用できるといったことが入っている。2つ目には、学習活動の中に子どもの主体的な学習を入れたことで、もともとは理科の実験をさせたりまとめさせたりという目標のところが、結果として情報教育としての目標が含まれているものがある。3つ目に、教科の目標が情報教育の目標そのものになっているものがある。こういった3つがあるというのをクリアに見せるべきであると思う。

○ 第4章2ページ表1が基本的な操作に重きを置いているという意見についてだが、平成18年8月の「初等中等教育の情報教育に係る学習活動の具体的展開について」の報告書を基に作成しており、その最初の分類のところに「情報手段の基礎的な操作習得」が来ている。今回の表はそれを受けて作成したためにこのような形になっている。

○ 第1章第1節に「各教科において基礎的・基本的な知識・技能の習得を重視する…知識・技能の活用を図る学習活動を充実すること、さらに横断的・総合的な課題…」という1文があるが、これは学習指導要領改訂の重要な部分である。第3章は、教科の中でICTを活用する一場面が含まれていて、第4章では情報を収集・整理・加工といった一連の流れの中に位置付けてあるといった形で書き分けることにして、その意味で、教科横断的とか、総合的な課題や探求といったキーワードが第4章にもあるべきだと感じる。

○ 第9章(特別支援教育)について質問だが、この手引を読んでもらいたい人の第1番目は特別支援教育を担当する教員や関係者であると思うが、第2番目、第3番目についてはどう考えるか。

○ 基本的には、特別支援教育は全ての学校で行われるべきものと考えており、通常の小中高等学校の先生にも読んでもらい参考としてほしい。特に第2節「小・中・高等学校における特別支援教育の情報化」がその部分に当たる。通常学校に視覚障害や聴覚障害の児童生徒がいることもあるので、教科指導や情報教育の指導としてどのようなことがあるか、第2節を見て参考にしてもらいたい。

○ 専門の先生は必要であるから全部読むと思うが、それ以外の先生は冒頭から読んで、関係ないと思えばそこでやめてしまう。一般の先生に理解してほしい部分は第2節から冒頭に持って行き、専門的な部分は後にしてはどうか。

○ この手引は特別支援学校についてのみ記述するものではない。また、小学校及び中学校の学習指導要領の解説書でも、特別支援学級や通級による指導を受けている子どもたちへの指導に関しては、児童生徒の障害の程度等を考慮の上、必要に応じて特別支援学校の学習指導要領を参考にするなど実情に合った教育課程を編成してしてよいと記述している。また、通常の学級に在籍する子どもたちに関しても、指導内容を考えるに当たっては、自立活動の内容を取り入れるなどして適切な指導や必要な支援を行うことが望まれると記述している。その意味では、通常の学級においても障害のある子どもは在籍しているので、その子どもたちが分かりやすい指導、例えばICT機器をこのような形で効果的に活用することがよいということを、表に出すことが非常に有意義であると思う。

○ 特別支援教育に携わる先生は大変な努力をされているが、一歩外に出て一般の先生はまだ十分に理解していないのではないかと思う。特別支援教育の位置づけの表かポンチ絵のようなもので、一般の先生もこのように関係すると示せるものがあるとよい。

○ 検討する。

○ 第9章の事例の中に高等部で科目「情報A」という記述があるが、新学習指導要領でなくなるのであれば、整合をとってほしい。

○ 第9章13ページの「知的障害者である児童生徒への情報教育の意義」において、教科指導の記述が混ざっている。17ページの「病気療養中の児童生徒への情報教育の意義」についても、前半部分はコミュニケーションの話なので情報教育に関係するが、2段落目では、「学習指導要領においては…情報機器などを有効に活用し、指導の効果を高める」となっており、教科指導の話になっている。読み手が混乱しないよう、題を変更するなど整理すべきと思う。

○ 第9章14ページの実践事例の記述に固有のプロジェクト名があるが、固有名詞は出さない方がよいと思う。

○ 第9章16ページにある携帯型会話補助装置(VOCA)といったものについては、私は特別支援教育に詳しくないのでよく分からないが、少なくとも特別支援教育の先生にとってポピュラーなものを取り上げるべきであり、整理していただきたい。

○ 第9章第3節の特別支援学校については具体的な実践事例が記述されているが、第2節の小中高等学校については具体例が記述されていないので、記述すべきではないかと思う。また、「情報教育の意義」と「情報機器の意義」という記述があり、混乱しやすいのではないかと思う。

○ 第9章24ページに「特別支援教育における校務の情報化」の記述があり、第6章をベースに記述されていて良いと思うが、特別支援教育の章なので、特別支援学校同士のネットワークについて記述したり、関係機関との連携の記述についてはもう少し具体的でイメージの湧くような記述にするとよいと思う。

○ 第8章(学校におけるICT環境整備)までを凝縮した形で特別支援教育に繋げる、というねらいで第9章を特別支援教育の章としたので、節の立て方もこれまでの章を凝縮したような構成とした方がよい。特に情報モラルに関しては、その難しさについての記述をしてほしい。「特別支援教育における教育の情報化」の全体枠が分かるような形でまとめた方が読んでもらいやすいと感じる。

○ イラストについて、どういうところにイラストを挿入しているのかの意図が分かりにくい。また、第6章の図1「校務の情報化が進んだ職員室イメージ」は、現在の職員室と変わらないと言われかねないと思う。イラストは直感的でインパクトが強いので、しっかり考えて入れると良い効果が出ると思うので、検討してほしい。

○ イラスト作成者はサンプルを基に作成しているので、第6章の図1にしても近未来的なイメージがないと作成できないと思う。イラストは現在のところ43点出ているが、特に教室のイラストで苦労しているようだ。

  また、プロジェクタの位置や配線、投影の構成といった点については、今のところほとんどが机の上に設置、配線し、黒板にマグネットスクリーンを貼って投影する形となっている。割合は考えないといけないが、天井吊り下げのものや大型ディスプレイも入れるべきと考える。

○ 平成18年8月の「初等中等教育の情報教育に係る学習活動の具体的展開について」の報告書にある「『教育の情報化』の概念図」において、情報教育とICT活用がうまく分類されているので、これを第4章に載せられないか。また、この報告書の「情報教育の目標で分類した学習活動一覧」の表の中分類レベルでは、例えば31ページで見ると内容が分かりやすいが、先ほども指摘したような「操作」が前面に出た項目についてはやはり見直してほしい。

○ 教員が教員に話しかける場面のイラストについて、例えば第7章だが、男性が指示をして女性が答えるものばかりとなっている。配慮が必要であると思う。

○ 第9章第4節3.「特別支援教育における校務の情報化」に個別の指導計画や個別の支援計画の記述があるが、文部科学省の「先導的教育情報化推進プログラム」で行われている取組みについても記述してはどうか。

○ 第5章(情報モラル教育)について、情報化の光の部分の記述が十分でないとの説明があったが、第1節1.(4)「不易の部分の指導と変化への対応」において、情報モラル教育として取り立てて何かやるというのではなく従来のモラル教育の中にあると記述してあり、その辺に立っての情報モラル教育だということで、良い記述がしてあり、光の部分の記述について、あまり気にしなくてよいのではないか。

○ 第4章29ページの表について、新学習指導要領において、中学校では基本的な操作のことが明示されていないため、小学校で基本的な操作は閉じているのだと思うが、接続の観点から言うと、中学校で基本的な操作について扱わないでよいのか気になっており、また、何らかの形で中学だけでなく高校にも関わってくる可能性がある。スパイラルという意味では、情報モラル教育のみならず、基本的な操作も付いて回る。28~29ページに接続の重要さについて割りと大胆に記述されており、意気込みがとても感じられるが、表の部分については検討してほしい。

○ 第6章(校務の情報化)第4節4.(5)「電子データの持ち帰り」において、「どうしても持ち出さなくてはならない時は」とあるが、これは誰が判断するのか。本人の思いで勝手に持ち帰ってよいわけではないと思うので、慎重に記述すべきである。

○ 本手引において、高等学校についてはどのように記述されるのか。接続の辺りで触れるなどするのか。

○ 今年度の手引では高等学校について触れることはできないので、来年度追記を行う予定である。そのことについては第1章で説明することとするが、各章の記述においても、高等学校について追記する際に章全体を大きく変更することがないよう配慮しておいてほしい。

○ 第8章(学校におけるICT環境整備)4ページの図では、先生が「残しておきましょう」と言っているが、実物投影機で写したものを電子黒板に投影しており、保存はできない。この図は見直すべきである。

○ 第3章、第4章、第5章に多くの事例が出ており、とても良いと思う。教員の目線で見て、第1章から続けて読む教員はおらず、自分が必要な項目から読むので、事例は何回出てきてもありがたい。    第6章(校務の情報化)については、個人情報やセキュリティの扱い方についての規程を各学校や市町村単位で作成していると思う。そういう絶対必要な雛形は加えておいていただきたい。

○ 第7章第1節1.「教員のICT活用指導力チェックリスト」において、「そのため全ての教員は、ICTを効果的に活用して・・・」とあり、この部分の表現は間違っていないが、前段との関係から、情報活用能力の育成のためのICT活用指導力という色合いが濃くなっていて誤解されかねない。教員のICT活用指導力は学習全般に関わるものであるので、もう少しバランスよく記述してほしい。

○ この他にも意見があればメール等でいただきたいが、それがどの部分かを明確にするとともに、どのように記述してほしいか具体的に指示してほしい。今のところ各章独立に記述しているので、各章の内容や分量にアンバランスがある。総合的な検討も今後行ってほしい。

(2)今後のスケジュールについて

○ 事務局より、資料2に基づき今後のスケジュールについて、次回検討会の日時(2月20日(金)10時~)等の説明があった。その際、取りまとめに向けた作業として、用語の統一、各章の分量やトーンのバランスをとるほか、本手引のダイジェストとして全体を概観できるものや章ごとの概要の作成等も必要であることが説明された。

 (以上)

お問合せ先

初等中等教育局参事官付

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