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資料11 ガイドラインの実施等に関する履行状況調査「留意事項に対するフォローアップについて(案)」

ガイドラインの実施等に関する履行状況調査「留意事項に対するフォローアップについて(案)」

1.目的

 本フォローアップは、ガイドラインの実施等に関する履行状況調査結果を踏まえ、各研究機関における留意事項への対応(履行)状況等を把握し、必要に応じて、指導・助言を行い、各研究機関の公的研究費の管理・監査体制の適正な整備等に資することを目的とする。

2.調査対象

 ガイドラインの実施等に関する履行状況調査結果において、「留意事項」が付された研究機関及び本フォローアップにおいて、「フォローアップ継続の必要がある」と判定された研究機関を対象とする。

3.フォローアップの観点

 各研究機関から提出された「留意事項に対する履行状況報告書」等に基づき、
1 留意事項への対応(方策)が適切であるか、
2 方策が着実に履行されているか
についてフォローアップを行う。

4.フォローアップの方法等

(1)本フォローアップは、「公的研究費の適正な管理に関する有識者会議」(以下「有識者会議」という。) において、書面調査及び必要に応じ、面接調査又は現地調査等の方法により行うものとする。
(2)研究振興局長は、研究機関に対する調査、指導及び助言の方針等について調整を行う場合は、必要に応じて有識者会議を開くものとする。

5.フォローアップ結果の報告等

(1)有識者会議は、フォローアップの継続の必要性の判定、改善すべき事項等について、フォローアップ所見として取りまとめ、研究振興局長に報告するものとする。
(2)研究振興局長は、上記報告に基づき、改善すべき事項等を当該研究機関に対して通知するとともに、公表する。

お問合せ先

研究振興局振興企画課

-- 登録:平成25年07月 --