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大学入試のあり方に関する検討会議について(令和元年12月~)

 
大学入試のあり方に関する検討会議の開催について

令和元年12月27日
文部科学大臣決定

1.趣旨

 「大学入試英語成績提供システム」及び大学入学共通テストにおける国語・数学の記述式に係る今般の一連の経過を踏まえ、大学入試における英語4技能の評価や記述式出題を含めた大学入試のあり方について検討を行う。

2.検討事項

(1)英語4技能評価のあり方
(2)記述式出題のあり方
(3)経済的な状況や居住地域、障害の有無等にかかわらず、安心して試験を受けられる配慮
(4)その他大学入試の望ましいあり方

3.実施方法

(1)別に委嘱する委員の協力を得て、上記2に掲げる事項について検討を行う。
(2)必要に応じ(1)以外の者にも協力を求めるほか、幅広く関係者の意見を聴くものとする。
(3)会議は原則として公開する。但し、会議を公開することにより公平かつ中立な審議に支障を及ぼす恐れがあると認める場合その他正当な理由があると認められる場合は会議の全部又は一部を非公開とする。

3.実施期間

 令和元年12月27日から令和2年末までとし、必要に応じて延長する。

5.その他

(1)会議の庶務は、関係局課の協力を得て高等教育局大学振興課において処理する。
(2)この決定に定めるもののほか、会議の運営に必要な事項については、必要に応じ会議に諮って定める。

お問合せ先

高等教育局大学振興課