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平成26年度以降のフォローアップ調査の方向性

※下線部分は、平成24年度調査からの変更点

1.調査の目的

1 第1次報告の提言に対する取組状況のフォローアップ
2 上記1を踏まえた課題の指摘と改善の促進
各歯学部の強みや特色をいかした優れた取組や成果(社会ニーズへの対応等)の把握
上記3の積極的な発信による、歯学教育に対する社会の御理解・信頼の確保、歯科医師の活躍の場の拡大に向けたPR

2.調査の実施サイクル

○ 2年ごとを目安に実施

3.調査対象大学

平成26年度は、全歯学部を対象
(※平成24年度は、平成22年度調査で改善を指摘された歯学部が対象)

4.調査項目(例)

1 入学状況(充足率、競争倍率)、国家試験合格率
診療参加型臨床実習の実施状況(実習期間、学生1人あたり自験症例数等)
3 第1次報告の4提言に関する近年の改善実績等の概要(アウトプット、アウトカムを重視)
各歯学部の強みや特色をいかした優れた取組や成果の概要(社会ニーズへの対応等)

5.調査方法

○ 書面調査、ヒアリング、実地調査
ヒアリング・実地調査の対象には、優れた取組を行っている歯学部に対する先進事例の調査を含む

6.負担軽減のための処置(例)

調査票の簡略化(項目の大くくり化、文字数・ページ数の制限、既存資料の活用等)
ゆとりある調査期間の設定
ヒアリング、実地調査対象大学の精選

7.今後の検討課題

調査対象大学にとってのメリットの整理(社会へのPR等)
調査結果のより効果的な公表方法
調査方法等は、社会情勢等に応じて必要な見直しを実施

お問合せ先

高等教育局医学教育課

医学教育係
電話番号:03-5253-4111(内線3306)

-- 登録:平成26年03月 --