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教育面での効果や課題 8学部(22.2パーセント) |
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様々な分野を高等学校において履修していないと入学後の修学に困難が予想している。 |
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人格形成の観点から問題があるものと考えている。(特定の高校・短大・高専からの入学・編入学者が多いため、先輩・後輩の意識が強い。大学の教育方針として人格形成・コミュニケーション能力の涵養にも重点を置いているので必ずしも当該分野における優秀な能力があれば良いというわけではない。) |
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大学運営上のメリット等の有無 9学部(25.0パーセント) |
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制度導入のために解決すべき課題が多い反面、対象となる学生の数もそれほど多くなく、メリットが少ないのではないか。 |
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特定分野に強い好奇心と深い探究心を持ち、当該分野の研究者になることを希望する意欲的な学生を迎えることができるのではないかと考えた。 |
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優秀な学生を入学させることで大学の知名度向上が図られるのではないかと考えた。 |
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(特に附属の高等部からの)学生確保につながるのではないかと考えた。 |
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「特に優れた資質」を有する者の選抜方法や高等学校長の推薦等 13学部(36.1パーセント) |
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「特に優れた資質」の判定が困難である(特に社会科学の分野。また、芸術分野の場合も稀有な才能と判定するのは難しい)。 |
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入学者受け入れ方針として、語学等の基礎学力を持ち、意欲のある者の受け入れを目指しているため、必ずしも「特に優れた資質」のみを求めるものではない。 |
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「飛び入学」させた者に対する指導体制の整備 13学部(36.1パーセント) |
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担当の教員を確保することが困難である。 |
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特別なカリキュラムを編成することが困難である。 |
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少数の入学者のために特別のカリキュラム編成や教育上の指導体制を整えることが現実的には困難である。 |
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入学者の資質によって特別な配慮の内容が異なってくる。資質に応じて個々にカリキュラムを編成することはできないので、大学が求める資質をある程度絞り込んだ上で体制を整備する必要があるのではないか。 |
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自己点検・評価等の事務作業の増加 3学部(8.3パーセント) |